Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月7日号

鈴鹿8耐、宮城出身の伊藤真一組が優勝!

オートバイシーンの夏の風物詩、鈴鹿8耐こと、鈴鹿8時間耐久ロードレースが、先週末、開催され宮城県出身で、自らも大震災の被災者となった伊藤真一選手は、復興への悲願を込めて激走。感激のTOPチェッカーを受けました。
また、16年ぶりに参戦したタレントの島田紳助さん率いるチーム・シンスケは、14位と健闘。
タイヤ交換を担当したサンドウィッチマンの富澤たけしさんは、「“鈴鹿の夏”は人生の宝物の一つになった」と感動のコメントを残しています。





1930年代の透明なクルマがオークションに!

アメリカミシガン州で、ボディにアクリル樹脂を使い、内部が透けて見える透明な車がオークションに掛けられ、約2400万円)で落札され話題になっています。
このクルマは、1939年に、ゼネラル・モーターズと化学メーカーが共同で開発したポンティアックで、当時、ニューヨークの万国博覧会に出品されました。素晴らしいコンディションで保存されており、今でも、どこか未来的な新しさを感じさせます。





「間違いだらけのクルマ選び」、5年ぶりに復活!

30年にわたって毎年発売され、ちょっと辛口な批評に、多くのクルマファンから支持を得ていたムック本、「間違いだらけのクルマ選び」を覚えていらっしゃいますでしょうか?5年前、「当初の目的を果たした」として休刊していたのですがこの度、復活しました。
執筆を担当しているジャーナリストの徳大寺有恒さんは、「この5年で、ハイブリッド車や電気自動車が次々に登場、さらには、中国や韓国のメーカーが台頭してくるなど、クルマをめぐる環境が大きく変わってきた」そのことが、復活の原動力となったと語っています。