Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月24日号

「ル・マン」ウィナーが富士で優勝!

国内最高峰シリーズ「フォーミュラ・ニッポン」第3戦が、先週末、富士スピードウェイで開催され、伝統の「ル・マン24時間」を制したトムスのアンドレ・ロッテラーが今季2勝目をあげました。
同じくトヨタエンジンを搭載するチームメイトの中嶋一貴は3位、トヨタが支援する期待のルーキー、インギングの国本雄資は6位走行中に惜しくもトラブルで後退、15位でチェッカーを受けました。





シューマッハーは最新機器が苦手か!?

今季、F1で快進撃を続ける小林可夢偉ですが、第9戦イギリスGPでは、ミハエル・シューマッハーに追突されるアクシデント等でリタイヤに終わりました。
そのシューマッハーは、レース後、今季から導入されたDRS(リヤウィングを寝かせて空気抵抗を減らし最高速を伸ばすシステム)を初めて使ったところ、ブレーキングで止まり切れなかったと語りました。
元F1界の皇帝ともあろう方が最新機器に弱かったとは意外ですが、このあたりに不振の理由があるのかもしれません。





3人に1人は、愛犬に愛車を合わせるそうです!

インターネットリサーチ・クロスマーケティングの調査によりますと、全国の犬を飼っているドライバーで、クルマで外出するときに犬を連れていく人1000人を対象に、その実態を探ったところ、クルマを買う時に、飼っている犬のことを考えて選んだ、と答えた人が約3割だったことが分かりました。
また、大型犬には外車が多く、ミックスには軽自動車の割合が高く、「トイプードル」を飼っている人はトヨタのクルマを選ぶ傾向にあることも分かりました。