Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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6月26日号

チーム・シンスケ、16年ぶりに『鈴鹿8耐』へ!

既にTVでご覧になった方も多いと思いますが、タレントの島田紳助さんが、今年7月末に開催される「鈴鹿8時間耐久ロードレース」にチームを率いて参戦します。
オートバイ好きで知られる紳助さんは、この「鈴鹿8耐」に86年から10年間、「チーム・シンスケ」を率いて参戦していました。宮城県出身ライダーの気持ちに賛同し、自らスポンサー周りも行い体制を作り上げたとのことです。
また、全員がプロのメカニックでは無く、趣旨に賛同したタレントを訓練してメカニックに起用することも合わせて発表されました。





なんと、電気自動車を5分で“満タン”!

電気自動車の普及へ向けて充電スタンドなどインフラの整備が急がれますが、栃木県宇都宮市のベンチャー企業が、電気自動車を短時間で充電できる大型蓄電器を開発し国際特許を取得したと発表しました。
このシステムでは、わずか5分でフル充電ができ、しかも複数の車両を同時進行可能とのことで期待が高まります。





これからは、EVの蓄電力に注目!

いても電気自動車の話題です。電力不足の懸念に伴って家庭や職場での節電への取り組みが進み、このところ、簡易の発電器や充電システムが売れています。
そんな中、新たな電力供給源として電気自動車が注目されています。この技術革新の根幹となるのが「スマートグリッド」、各家庭で余った電力をITを駆使して社会全体で効率的に使う構想です。
近い将来、夜間電力や太陽光発電による電力を各家庭で電気自動車に蓄電する時代がやってきそうです。