Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月15日号

カムイが14台抜きで連続入賞!

先週末、F1第4戦トルコGPが開催され、日本期待の小林可夢偉は、予選のエンジントラブルで最後尾、24番グリッドスタートに。
しかし、まさに目の覚めるようなアグレッシブな走行で14台抜きの10位でゴール、3戦連続の入賞を果たしました。途中、セバスチャン・ブエミをオーバーテイクする際に接触、パンクをしたために大幅に時間をロスし、「あれがなければ、7位くらいには入れたのに」と、苦笑いを浮かべましたが、最悪のポジションからの素晴らしい結果にチームも満足しています。
優勝は圧倒的な強さを見せたセバスチャン・ベッテル、今季3度目のポール・トゥ・ウインを飾りました。





電気自動車をコードレスで充電!

電気自動車の環境整備が世界各国で急速に進んでいますが、そんな中、トヨタはアメリカの新興企業と提携して、なんと電気コードをつながずに充電できる仕組みを開発すると発表しました。
このシステムは、充電設備のある駐車場に車を停めると、車の底と、地面に設置している同じ周波数のコイルが反応し合い、コードレスで電気が送られる仕組みです。
充電設備と車が少し離れていても、また、コードをつなぐ手間がなくなるという優れもの。実用化への期待が高まります。





ニャロメのナンバープレートが登場!

このところ、ミニバイクのナンバープレートにユニークなご当地ものが色々登場していますが、東京の青梅市では、漫画家の赤塚不二夫さんが生み出したキャラクターが描かれたミニバイクのナンバープレートが誕生しました。
青梅市には、赤塚さんの作品を集めた記念館があることから、市制60周年を記念して、赤塚さんゆかりのナンバープレートを製作。人気キャラクターの「イヤミ」と「ニャロメ」が描かれている2種類のナンバープレートが、10月から希望者へ交付される予定です。
ところで、ミニバイクのユニークなナンバープレートとしては、東京調布市の「ゲゲゲの鬼太郎」、愛媛県松山市では「坂の上の雲」にちなんで雲のカタチをしているもの、さらに、お米や富士山をイメージしたナンバープレートなどがすでに登場して人気です。