Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
4月17日号

マレーシアGP、可夢偉が7位入賞!

先週末、F1第2戦マレーシアGPが行われ日本期待の小林可夢偉は8位でゴール。しかし、レース後、ルイス・ハミルトンにペナルティーが科せられ、繰り上がって7位入賞、今季初のポイントを獲得しました。
チャンピオンチームのマーク・ウェーバーやあのミハエル・シューマッハをオーバーテイクする快走でその存在をアピール。開幕戦、8位でチェッカーを受けながらもウィングの規程違反で失格となった悔しさを見事に結果に結びつけました。
尚、開幕戦に続き、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンを達成しました。





スマートグリッド社会へ向け、トヨタとマイクロソフトが提携!

来るべきスマートグリッド社会へ向けて、トヨタとマイクロソフトが戦略的提携を発表しました。
具体的にはマイクロソフトのクラウドプラットフォームをベースに次世代のグローバルクラウドプラットフォームを共同で開発。現在、トヨタが開発を行っている、人とクルマと家をつないでエネルギー消費を効率化する「トヨタスマートセンター」の発展につなげていきたい考えです。
2012年には、日本とアメリカでプラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)が発売予定で、一気に新しいクルマ社会への扉が開くと関係者も注目しています。





中国での人気外車は、日本ブランドがトップ!

中国自動車工業会が発表した第一四半期の販売台数によりますと、累計で前年比約8%増の498万台と、堅調に伸びていることが分かります。大まかな内訳は、中国国産メーカーが375万台、外国ブランドでは、日本が71万台でトップ、次いでドイツ55万台、アメリカ41万台などとなっています。
尚、3月1ヶ月間の販売台数は182万台で、依然として世界1位の座をキープしています。