Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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4月3日号

F1GP開幕!可夢偉8位でゴールも・・・

2011年のF1が、先週末、オーストラリアで開幕。
各チームのマシン、ドライバーのヘルメットには「頑張れニッポン」のメッセージが貼られていました。そんな中、日本の期待は、小林可夢偉に集まります。「被災地の皆さんに少しでも元気を与えられれば」とスタートから素晴らしい走りを見せ、8位でゴール。ところが、レース後に、リアウィングの規程違反でまさかの失格となってしまいました。この悔しさは残る18レース全てにぶつけますと語る可夢偉の今後の活躍に期待です。
尚、優勝は、昨季王者のセバスチャン・ベッテルでした。





レース用のトランスポータ―が救援物資を!

大震災の影響で、開幕戦が延期になったスーパーGTでは、支援物資を積み込んだレース仕様のトランスポータ―、大型のトラックが被災地へ支援物資を運んでいます。
23日には御殿場市から、29日には裾野市からの物資を福島県へ輸送。
市民が持ち寄った白米や缶詰、カップ麺、紙おむつ、下着などはレーシングドライバー、チームや富士スピードウェイのスタッフによって復興への願いを込めて積み込まれました。





日本自動車工業会が、冠水したクルマの対処法を公開

日本自動車工業会は、災害や集中豪雨などで浸水・冠水したクルマの対処法を公開しました。
“海水は電気を通す性質を持っていることから、万が一クルマが浸水・冠水した場合、後に水が引いたとしてもエンジンをかけてはいけない。““バッテリーの端子(マイナス側)をはずすこと。”などの他、これまでに報告を受けている浸水・冠水のトラブルの事例も掲載されていています。
万が一の時のために、チェックしておきたいサイトです。
日本自動車工業会 http://www.jama.or.jp/