Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
2月13日号

今年の東京モーターショーは、「世界はクルマで変えられる」!

今年の冬に開催される「第42回東京モーターショー」の概要が発表されました。期間は、12月2日から11日までの10日間、これまでの幕張メッセから、24年ぶりに東京に戻り東京ビッグサイトで開催されます。
テーマは、「世界はクルマで変えられる。(Mobility can change the world.)」。
車社会は大きな変革期を迎えていますが、未来を明るく、大胆に、世界に向けて発信していこうというメッセージが込められています。ところで、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーからはこんなニュースが伝わってきました。トヨタの『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)のハイブリッドカーが、出品されます。
日本のコンパクトカーファンの間では早くも日本市場への投入を期待する声が聞かれています。





高校生が制作した改造EVに、はじめてナンバーが!

兵庫県たつの市の県立高校で、生徒たちがガソリン車をEV(電気自動車)に改造し、先日、車検証とナンバープレートの交付を受けました。
軽トラックに電動モーターを取り付け、約100本の電気配線を通したもので、電気情報システム科の3年生が、授業や夏休みを利用して作業をしてきました。
高校生が製作したEVに車検証が交付されるのは全国でも初めてのことだそうです。





表参道で、バイクパーキングを埋めつくすイベントが開催!

このところ、バイクファンの間でバイク用のパーキングの整備が叫ばれていますが、昨年の2月、全国に先駆けて登場した表参道のバイク専用パーキングを満車にしようというイベントが行われました。
せっかくバイクパーキングが整備されたにもかからず、利用者が伸びず、今年の2月1日から駐車料金が1時間300円から100円に値下げされました。しかし、このままでは、バイクパーキングの必要性が失われていくのでは、そんな危機感を持った有志が企画しました。
当日は、呼びかけに応じたバイクユーザーが24台分を埋め、約160mの道路のパーキングスペースにバイクが連なり、街行く人も足をとめていたそうです。