Speed Scoop
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2月6日号

小林可夢偉、今年はチームをリードすると宣言!

現在、日本人でただ1人のF1ドライバー小林可夢偉が所属するザウバーが、スペインで今季のニューマシンを発表しました。
発表会の会場で、可夢偉は、今年はチームリーダーとしての仕事をこなすことが目標と元気に語り、昨年、ルーキー・オブ・ザイヤーを受賞したアグレッシヴかつクレバーな走りがよりグレードアップしそうな予感を漂わせました。
ところで、F1の管理団体の発表によりますと昨年、全世界での視聴者が700万人増加したとのこと。その背景には、可夢偉をはじめとする若手ドライバーたちの果敢なバトルがあると関係者はみています。





旧トヨタF1チームの施設でフェラーリ風洞実験。

一昨年、F1から撤退したトヨタの拠点だったドイツのTMGで、フェラーリ、ウィリアムズといった名門チームがニューマシンの風洞実験を行っていたことが明らかになりました。
F1の年間コストを削減する協定が導入されたいま、外部の施設を有効活用することで費用を抑えるのが狙いのようですが、トヨタの施設がトップチームも認めるクオリティであったことが証明されたかたちです。





ジロ・デ・イタリアが復活します!

「ジロ・デ・イタリア」と言いますと自転車レースが有名ですが、クルマ好きにとっては、1901年に始まり1989年まで行われていたラリー競技として知られています。
その伝統の大会が、イタリア統一150周年を記念して今年の10月に22年ぶりに復活します。
ルートには、トリノ、モンツァ、モデナ、ローマとファンにはたまらない街の名が並んでいます。また、当時はF1レーサーとラリードライバーがタッグを組むなど豪華なラインナップも人気でした。エントリーリストは発表されていませんがこの秋の大きなトピックになることは間違いありません。