Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
1月16日号

デトロイトモーターショーが、華やかに開幕!

今年の自動車シーンを占うアメリカのデトロイトモーターショーが先日、開幕しました。
フォードモーターは初のプラグインハイブリッドを発表、GMはEV(電気自動車)の「シボレー・ボルト」が北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、実に4年ぶりにアメリカビッグスリーが揃い踏みし、アメリカメーカーの巻き返しが随所に見られます。一方の日本勢も、トヨタが「プリウス」の新型モデルとしてワゴンとコンパクトの2モデルを発表して攻勢をかけています。また、ポルシェは、レース参戦を前提としたハイブリッドスポーツカーを発表、エンジンとモーターのトータル出力が767馬力のモンスターマシンには、かつて栄光のル・マン24時間を制した時のゼッケン「22」が貼られており、夢への本気度がひしひしと伝わってきます。





中嶋一貴、今季は国内で王座を目指す!

2009年のF1最終戦以来、レース参戦の機会に恵まれなかったF1ドライバーの中嶋一貴が、自信のブログとインターネットラジオで今季の活動計画を発表しました。それによりますと、国内の二つの最高峰レースであるスーパーGTとフォーミュラ・ニッポンに参戦、世界で磨いてきたテクニックでチャンピオンを目指します。
テスト走行では、不慣れなマシンにもかかわらずまずまずのタイムを記録しており今季の台風の目となることは確実です。





新成人のクルマ保有率に地域格差が!

“東京と地方の格差”という言葉をつかう時、地方の劣勢を云うことが多いのですが、ことクルマに関してはその図式は当てはまらないようです。
ダイハツが行った「新成人に関する意識調査」で、今年の新成人のクルマ保有率を調べたところ、地方が19%だったのに対し、都内はわずか2%で、約10倍の差があることが分かりました。
都内は駐車場料金が高い、公共交通機関が発達していることがこれほどの差の理由ということですが、それにしても20歳でクルマを持っている人が2%とはちょっと意外で、個人的にはちょっとさみしい気もします。