Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
10月17日号

鈴鹿のヒーローは小林可夢偉!

F1第16戦、日本GPが、先週末、鈴鹿サーキットで開催され、期待の小林可夢偉は、予選14位ながら、決勝では誰よりもアグレッシな走りで今季6度目となる7位入賞を果たしました。
終盤、タイヤ交換を終えて12位でレースに復帰した可夢偉は、10万の大観衆の声援を受けて猛然とダッシュ、接触しながらのオーバーテイクシーンも有りましたがマシンの一部を破損してからはさらにペースアップ、チームも驚く鬼神の走りでサーキット中を魅了しました。
優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル、日本GP2連覇でランキング2位タイへ浮上、年間チャンピオン争いはまだまだ続きます。





アストンマーチンとトヨタのコラボレーション!

先日、イギリスの高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンが初のコンパクトカーの発売を正式に発表しました。
アストンマーチンの新型車「シグネット」は、トヨタのコンパクトカー「iQ」をベースに、内外装のデザインを徹底的に練り込み、持ち前のクラフトマンシップを盛り込んでミニ・アストンマーチンさながらの高級感と存在感を醸し出しています。発売は、2011年の末ということですが、気になる価格は未発表です。
ところで、発売の背景には、大排気量スポーツカーを得意とするアストンマーチンが、低燃費で環境に優しいクルマのニーズを感じたことにあるようで、ここにもクルマ社会の変遷が感じられます。





Googleがロボットカーを開発!

あのGoogleが、自動運転カーを開発中です。このクルマは、詳細な地図データを利用し、クルマに搭載されたビデオカメラ、レーダーセンサー、などが、ほかのクルマや障害物をチェックしながら目的地に向かいます。
既にカリフォルニアの一般道でテスト走行中とのことですが、いまのところは、訓練を受けたドライバーや技術者が乗りこんでいます。
何かと話題のGoogleストリートビューで蓄積したノウハウも盛り込まれているようですが、近い将来、無人のクルマが一般道を走行したり運転席に誰も乗っていないバスが走る日がやってくるのかも知れません。