Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月25日号

電気自動車レースで新時代の幕開け!

電気自動車(EV)による初の本格的なレースが19日、千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されました。
日本電気自動車レース協会が主催した『全日本 袖ヶ浦 EV50kmレース大会』には、トヨタが40億円を出資して話題となったアメリカのテスラ・モーターズのスポーツEV、テスラ・ロードスターが2台、往年の名車、ポルシェ916やAE86カローラレビンをEVにコンバートしたマシンなど9台がエントリー。1周2.4kmのコースを21周する決勝では、ポールポジションからスタートした テスラ・ ロードスターの飯田章が圧勝。2位もテスラ・ロードスター、3位には三菱i-MiEVが入りました。
当日は35度を超える猛暑で、バッテリーやモーターが過熱してスローダウンするマシンもありましたが、富沢事務局長は「過酷なレースだからこそのトラブルを解消することで、電気自動車の限界性能向上に役立つことが狙い」とコメント。
優勝した飯田選手は「レースの新しい時代の幕が開けたと実感した。今後が楽しみ」と熱く語りました。
次回は11月に岡山国際サーキットで開催予定です。





優勝の平手がプロポーズのサプライズ!

国内最高峰「フォーミュラ・ニッポン」の第3戦が、先週末、富士スピードウェイで行われ、トヨタが支援する若手の平手晃平が今季初優勝を上げました。
ところで、表彰式直後、平手選手が表彰台から応援に来ていた彼女に突然のプロポーズ、「優勝したら言うつもりでした。長いレース人生を一緒に歩んで下さい」とのコメントに、盛大な祝福の拍手が贈られました。





この夏はクルマでお出かけが一番です!

「今年の夏休みは何をして過ごしますか?」と、楽天が1,000人からアンケートをとったところ、国内旅行の意向が高まっていることが分かりました。
しかも、一番多かったのがクルマで行く一泊旅行。ETC割引が大きな理由のひとつとの分析ですが、この夏の日帰り旅行でも交通手段はクルマがトップでした。
若者のクルマ離れと云われる中、夏休みにクルマでドライブが一番になったのはクルマ好きには嬉しいニュースです。