Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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5月23日号

LEXUS LFA、ニュル24時間で悲願のクラス優勝!

先週末、ドイツのニュルブルクリンクで開催された「第38回ニュルブルクリンク24時間レース」でGAZOO RacingのLEXUS LFAがクラス優勝に輝きました。
全長25キロ、コース幅が狭く、アップダウンと先の見通せないブラインドコーナーが連続する世界一過酷なサーキットでの24時間レースには今年も約200台のマシンが出走、3年目の挑戦となるLEXUS LFAは木下隆之組の50号車が総合18位/クラス優勝、アンドレ・ロッテラー組の51号車はトラブルのため長時間のピットストップを強いられ、チェッカーは受けましたが惜しくも完走扱いとはなりませんでした。
この秋からデリバリーが始まるLFAの走りはファンや関係者の注目を集め、中継モニターには何度もその姿が大きく映し出されました。
尚、その戦いの模様は、トヨタの自動車ポータルサイトGAZOO.com内のGAZOO Racingのページで様々な角度から紹介されています。





138キロオーバーで懲役4ヵ月!

昨年8月、知人から借りた大型オートバイで、指定速度(50キロ)を138キロも超え、188キロで走行した男が逮捕されました。
逮捕のきっかけは、なんと、この無謀な走行をネットの動画サイトに載せて自慢したこと。ガソリンタンク上にカメラを付けたオートバイを運転しながら走行風景を撮影していたのです。
動画サイトに投稿したところ、ネット上で話題になり警察の知るところとなって逮捕につながったというわけです。先日、裁判で、懲役4ヵ月、執行猶予3年の有罪判決が下りました。