Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月9日号

ゴールデンウィーク真っ只中の今週はスピードスクープスペシャル、
クルマ社会にまつわる最新情報を番組お奨めのドライブミュージックとともにお伝えします!

北京モーターショーに変化!

先週まで中国北京で開催された北京モーターショーはアメリカのビッグスリーをはじめ、東京モーターショーへの出展を控えた世界各国のメーカーも集結し最大の盛況となりました。
全体のテーマは「環境」で、様々なエコカーに注目が集まりました。
ところで、関係者によりますと、これまで、中国のモーターショーで代名詞のようにささやかれていた「どこかで見たことのあるようなクルマ」が減り、オリジナリティあふれるクルマが増えたことも今回の特徴だったようです。





電気自動車、100万円か1800万円か!?

アメリカで話題のスポーツタイプの電気自動車テスラモーターズのロードスターが日本でも購入できることになり、TVでその走行シーンが度々紹介されました。
最高速度200キロ、1回の充電で約380キロを走る素敵なクルマですが、お値段は約1800万円となかなか手が出ないのが現実です。
そんな中、先日、東大の村沢教授が、ガソリン車を電気自動車に改造する作業を公開しました。おおまかに言いますと、エンジンをはずしてモーターを装着、後部にバッテリーを搭載するのですが、その費用は100万円以下と魅力的です。
皆さんはどちらに妙味がわきますか?





日本EVクラブがギネスに認定!

昨年11月、市民団体の日本EVクラブが軽自動車をベースに自作した電気自動車で途中充電なしで、東京-大阪間、555.6キロを走破。
番組では館内代表をゲストにお迎えしお話を伺いましたが、あの記録が、先日、ギネスの世界記録として認定されました。
リチウムイオンは三洋電機製で、三洋電機によりますと、採用された電池はEV専用ではなく、ノートパソコンなどに使われるタイプで性能の高さが証明できたとしています。





富士スピードウェイでエコカーカップを開催!

リニューアル5周年を迎え様々な新企画を展開している富士スピードェイでは、6月27日、市販のハイブリッドカーによるレース、「第1回エコカーカップ」を開催します。
コンセプトは、より速く、より安全に、より低燃費で、最大24台のハイブリッドカー、1チーム3名が燃費とスピードの両立を目標に奮闘します。
参加可能車両は、トヨタプリウス、SAI、ホンダインサイト、CR-Z他で、参加費用は1チーム\24,000。
参加希望、観戦希望の方は富士スピードウェイの公式サイトをご覧下さい。









8歳の少年の運転テクニックが話題です!

パソコンの動画共有サイトで、8歳の少年の運転テクニックが話題です。
2006年まで、WRC(世界ラリー選手権)で活躍したフィンランド出身のハリ・ロバンペッラ選手の息子、カッレ君が車を自由自在に操る映像で、まだあどけなさが残る少年が、広い広場のようなところでステアリングを握り、父親譲りのサラブレッドぶりを披露しています。
大の大人も真っ青ですが、日本のよい子の皆さんは真似しないように!