Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
12月13日号

ヴァージン・レーシングが誕生!

F1はオフシーズンですが、来季へ向けての話題は満載です。
来季は新しいF1チームが複数誕生しますがそのうちの一つ、マノーGPが、航空会社やレコード会社で有名なヴァージングループをタイトルスポンサーに迎え、その名も「ヴァージン・レーシング」として参戦することを発表しました。
ドライバーには、今季までトヨタF1で活躍したティモ・グロックが決まっており、日本のファンにとっては応援し甲斐のあるチームの一つになりそうです。





F1のライコネン、来季はラリーへ!

F1元チャンピオンで、日本でも人気の高いキミ・ライコネンが、来季は、ラリーに参戦します。
年俸が約40億円と言われるライコネンは、F1チームの予算削減が進む中、その高すぎるギャラがネックとなり来季のチームがなかなか決まらないと言われていましたが、先日、WRC(世界ラリー選手権)へシトロエンのジュニアチームから参戦することが発表されました。
早速、WRCのトップドライバーが「ラリーはそんなに甘くない」と発言するなど、レース界の大物の移籍が本場ヨーロッパを中心に大きな話題となっています。
2010年のWRCは、2月にスウェーデンで開幕、9月には北海道でラリージャパンが行われ11月の最終戦まで全13大会が行われます。F1チャンピオンの走りに注目です。





どうなる、高速無料化!?

高速道路の無料化が大いに揺れています。
各種リサーチでは、無料化に消極的な意見も多い他、渋滞の懸念や、フェリーや地方の高速バスなどへの影響などネガティブな要素も、さかんに取り沙汰されています。
そんな中、先日、ETCの取り付け台数が3500万台を突破しました。
ところで、ETCの月別セットアップ件数を見ますと、選挙が行われた8月が約86万台、9月約60万台、10月59万台と毎月減少しており、無料化実現の推移を様子見しているのではとみる関係者もいるようです。