Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月8日号

トヨタ・可夢偉に沸いたF1最終戦!

先週末行われたF1最終戦アブダビGPで、トヨタのルーキー、小林可夢偉がデビュー2戦目にして6位入賞を果たしました。
スタートで一昨年のチャンピオン、キミ・ライコネンをオーバーテイク、その後も、今季王者のジェンソン・バトンを抜き去るなど、堂々たる活躍のシーンが何度も国際映像に映し出されました。
日本人のデビュー2戦目での6位入賞は、1987年の中嶋悟、2008年の中嶋一貴に並ぶ過去最高位タイですが、記録よりも観る者の心に残る戦いぶりを各国メディアが絶賛しているのが特徴です。先輩のヤルノ・トゥルーリも7位に入り、トヨタは最終戦をW入賞で締めくくりました。
尚、レースを制したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、これにより、年間ランキング2位を獲得しました。





アイルトン・セナの甥がF1へ!

音速の貴公子、アイルトン・セナがサンマリノGPで不慮の事故死を遂げて15年が立ちますが、セナがF1へ帰ってくるそんなニュースが飛び込んできました。来季から新規参戦するチーム・カンポスが、故アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナを起用することが明らかになりました。
26歳のブルーノは、F1の下部シリーズのGP2などで活躍、世界中のファンがそのデビューを心待ちにしていました。
これでまた、セナの名がサーキットにこだますることになりそうです。