Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
10月25日号

小林可夢偉、F1デビュー戦でトップ10入り!

先週のF1ブラジルGPで、トヨタ期待の若手、小林可夢偉がデビュー、ポイントまであと一歩の9位と素晴らしい走りを披露しました。
小林可夢偉は、日本GPで負傷したティモ・グロックに代わって出場、初めてのコースながら予選11番手と健闘、決勝では、スタートで7位へ浮上、さらに、このレースでチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンを抑え込むなど、その雄姿が国際映像に何度も映し出されました。
もう一人の日本人ドライバー、中嶋一貴はポイント圏内を走行しながらもクラッシュで悔しいリタイヤに終わりました。





ハイブリッドカーに 人工の音を!

「静かすぎて危険」との声が上がっているハイブリッドカーや電気自動車の走行音について、現在、様々なアイディアが出され、注意を促す警告音を発する装置が販売されるなどしています。
そんな中、この問題の対策を検討してきた国土交通省の委員会は、ハイブリッドカーに、エンジン音に似た人工音を付けることを義務づけるなどの対策案をまとめました。
尚、開発には2年ほどかかるとの見方もあるようです。