Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
9月13日号

レクサス・ハイブリッドがセーフティカーに!

オーストラリア・シドニーの「イースタンクリーク・レースウェイ」で、レクサスのハイブリッドカーがセーフティカーとして導入されました。
日本でも人気の高級ハイブリッドセダン「GS450h」は、ここぞという時には抜群の加速で現場に急行、ピットレーンでは、モーターだけで動いて車内は静か、緊急の無線連絡も聞き取りやすく、セーフティカーに最適とのことです。





高速道路の「あおり運転」にご注意を!

高速道路の無料化が現実見を帯びて、連日取り沙汰されていますが、高速道路がより身近になってくるにつれ、求められるのはやはり運転マナーです。
このところ、「あおり運転」によるトラブルが増加しています。そこで、この10月から、高速道路の「あおり運転」防止のため、“車間距離不保持”の違反点数が現在の1点から2点に、反則金が普通車で6,000円から9,000円に引き上げられます。
さらに、罰則も「5万円以下の罰金」から、「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」に厳罰化。
お急ぎの際もどうかマナーを大切に!





アメリカ最高峰「INDY JAPAN」いよいよです!

アリカンモータースポーツの最高峰「INDY JAPAN 300 mile」が、9月19日(土)、栃木県のツインリンクもてぎで決勝を迎えます。

アメリカでは全レースが生中継され、1レースあたりの観客は最大で40万人、優勝賞金が数億円というビッグレース。
今年の大会には、武藤英紀、ロジャー安川、松浦孝亮と3人の日本人選手が出場、また、昨年、史上初の女性ウィナーに輝き、オフシーズンにはモデルとしても活躍するダニカ・パトリックも注目を集めています。
それぞれ、「スペシャルファンシート」という専用の応援席がありますので、好きな選手をスタンド一丸となって応援したい方におススメです!

ところで、「INDY」レースにこれまで興味がなかった方もいらっしゃると思いますが、その魅力は何と言ってもスピードと僅差のバトルです。
“オーバル”と呼ばれる楕円形のコースを走るマシンの最高速度は360km/h、平均でも300km/hを軽くオーバー、F1と違ってマシンとエンジンに差がないためゴールの瞬間まで接近戦が続きます。
ちなみに今シーズンの第15戦シカゴランドでは1位と2位の差が、僅か0.0077秒差!これでも歴代4番目の記録ですから驚きです。

「INDY JAPAN 300 mile」は、9月17日(木)〜19日(土)に開催。
3日間有効の前売りチケットは、高校生以上\6,000〜、中学生以下\500〜、
プレイガイド、コンビニエンスストアで発売中です。
詳しくは「INDY JAPAN」の公式サイトでチェックして下さい!尚、私レーサー鹿島、今年もスポーツチャンネル「GAORA」のピットレポーターを担当しますので、こちらもお見逃しなく!