Speed Scoop
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8月30日号

真夏の熱戦で若手が大活躍!

人気の自動車レース、スーパーGTの第6戦が、先週末、三重県の鈴鹿サーキットで開催されました。
炎天下、シリーズ最長の700KMの長丁場、マシン、レーサーにとって最も過酷なレースです。この熱戦を制したのは、レクサスSC430を駆るトヨタの若手コンビ、石浦宏明/大嶋和也組。
見事なポール・トゥ・ウィンで、嬉しいスーパーGT初優勝を飾りました。





ハイブリッドカーに“音”をトッピング!?

このところは、まさにハイブリッドカー時代の様相ですが、「走行の際の音が静かすぎて、注意を喚起しにくいのでは!?」という不安の声も上がっています。
そんな中、データシステム社が開発した「セーフティアシストシステム」が話題です。
手元のスイッチ操作で、エンジンルームのスピーカーから電子音を発生させ、歩行者にアピールを図ります。
音色は16種類、音量は4段階に調整可能です。いったいどんな音がするのか気になるところですが、公式サイトでその音色を聴くことができます。
例えば、「クルマが通ります」といったスタンダードな警告の他、「すみません」という非常に腰の低いもの、さらに、「ネコの鳴き声」のような、どこか癒し系の音色も。
お値段は12,800円です。





インディ・ジャパンの魅力とは?

アリカンモータースポーツの最高峰「インディカー・シリーズ」の日本ラウンド、「INDY JAPAN 300 mile」が、間もなく、栃木県のツインリンクもてぎで開催されます。

アメリカでは全レースが週末に生中継され、オリンピックや甲子園のような盛り上がりを見せているんですが、もちろん、人気の背景にはそれだけの理由があります。

“オーバル”と言われる楕円形のサーキットを走るレースカーの最高速度は360km/h、平均でも300 km/hをオーバー。

マシンやエンジンに差がないため、毎レース接戦で、ゴールの瞬間まで、誰が優勝するのかがわからない緊迫感が続きます。ちなみに、今シーズンの第12戦では1位と2位の差がわずか“0.0126秒”!だったんですが、これでも歴代11番目の僅差といった具合です。

賞金額もしばしば話題になりますが、シリーズ最大のビッグイベント「INDY500」では今年、優勝賞金約3億円の史上最高額を記録。テクニックと努力で一夜にして億万長者になれる“アメリカンドリーム”もそこにはあります。

とは言っても、ドライバーが最も欲しいものは優勝の栄誉、優勝すると、翌日、TVのニュース番組やワイドショーにゲスト出演したり、大統領を表敬訪問することもあるんです。

そんな魅力満載のレースを日本で、“生”で観ることができる唯一のチャンスです。

今年は、武藤英紀、ロジャー安川、松浦孝亮と、日本人選手が3名も出場しますので、より見逃せません!

「INDY JAPAN 300 mile」は、9月17日(木)〜19日(土)に開催。
3日間有効の前売りチケットは、高校生以上¥6,000〜、中学生以下¥500〜、プレイガイド、コンビニエンスストアで発売中です。

詳しくは公式サイトでチェックして下さい!

http://www.twinring.jp/indyjapan/