Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月23日号

あのトラバントが、エコカーとして甦る!

1980年代の終わり、東西の冷戦終結の象徴、ベルリンの壁崩壊の頃、旧東ドイツの国民車として話題になったトラバントを覚えていますでしょうか?
小さいわりに燃費は悪く、しかも作りもお粗末と当時、様々なメディアに登場しました。
そのトラバントが、なんと電気自動車になって復活するようです。
ドイツの複数の企業によるプロジェクトチームが9月のフランクフルトモーターショーでのお披露目を目指しています。真っ黒な排気ガスをはき出していたあのクルマがエコカーに、時代は確実に変わってきています。





なんと市長のクルマでカーレースに!

南アフリカから、レースにまつわる信じられないニュースが届きました。
南アフリカのクルーンスタッドという市で、クルマ好きの市の職員2人が、市長の高級車を無断で借用してレースに出場、運悪くクラッシュをして、バレてしまいました。
2台のメルセデスベンツの修理代は日本円で約35万円とのことですが聞くだけで冷汗のでるようなこのチャレンジ、いくならんでも無謀すぎます。





「INDY JAPAN」はドライバー応援席で!

アリカンモータースポーツの最高峰「INDY JAPAN 300mile」が、 9月19日(土)、栃木県のツインリンクもてぎで開催されます。
アメリカ伝統の「インディカーシリーズ」は、 年間17レースが行われ、1レースあたりの観客が なんと最大で40万人というとんでもないレースです。
その超人気レースを日本で“生”で観戦できる唯一のチャンス それが、第16戦「INDY JAPAN 300mile」です。
レースカーは、1.5マイル(約2.4キロ)の “オーバル”と言われる楕円形のサーキットを 最高速度360km/h、平均速度300km/hオーバーで駆け抜けます。
楕円形のサーキットですから、ほとんどブレーキング・減速をしないで ハイスピードのままバトルを展開。
しかも時には、3台のレースカーが横一列に並んだままコーナーへ突入!
そんな緊迫のシーンもあり、手に汗を握ります。

さて、ここまで読まれてご興味を持たれた皆さんに朗報です。
今年の「INDY JAPAN 300mile」には、日本人選手が3名も出場します。 甲子園、世界陸上同様に、やはりレースも応援する選手が決まっていた方が“がぜん”感情移入できて盛り上がります。それが日本人選手なら尚更です!
3人のサムライ・・・
先ずは、昨年、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した武藤英紀。
有名トップチームともに日本人初優勝を狙います!

アメリカを中心に活動し、2003年にインディにデビュー、 5回目のJAPAN挑戦にかけるロジャー安川。

そしてもう一人、先日、急きょ、参戦を発表した松浦孝亮。 一昨年まで64レースに出場し、上位入賞経験もある実力派です。

今年は、日本人3選手の応援席「スペシャルファンシート」での 観戦をお勧めします。同じ選手を想う者同士が一致団結、 相当な一体感と共に感動を味わうことができます。 もちろん、応援グッズ付きで、 さらに、応援する選手が優勝すると来年の「INDY JAPAN」に 招待されます。
チケットはコンビニやプレイガイドで販売中。
詳しくは「INDY JAPAN」公式サイト (http://www.twinring.jp/indyjapan/)で 今すぐチェックして下さい!