Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月5日号

国内最高峰レース、新時代の予感です!

国内最高峰の自動車レース「フォーミュラ・ニッポン」でこのところ、若手の台頭が話題です。
先週末、富士スピードウェイで開催された第4戦で、22歳のルーキー、大嶋和也が2位に入り、4レース目にして初めて表彰台に上がりました。
ところで、前回の第3戦でも、22歳のルーキー、塚越広大が終盤までトップを走る活躍を見せました。ベテラン、中堅、ルーキーが入り乱れ、プライドと夢をかけてハイレベルなバトルを展開する今季の「フォーミュラ・ニッポン」は必見です。次回は、鈴鹿サーキットでの第5戦。7月12日決勝です。





トヨタの1人乗り未来カーがデビュー!

トヨタ自動車が開発した1人乗り電動自動車「i-REAL(アイリアル)」が実用化され、中部国際空港に登場しました。
「i-REAL」は、前2輪、後1輪の三輪車。スティックを操作することで、進行方向、傾き、速度を変えられる、まさに未来のビークル。
この「i-REAL」が、空港の展望デッキの警備と到着ロビーの案内用に導入され、早くも空港の人気者になっています。





iQとアストン・マーチンがコラボレーション!

トヨタは、「自分らしさを表現したい個性派層」の幅広いニーズに、タイムリーに応えることを目的に、人気のコンパクトカー「iQ」のバリエーションを拡大すると発表しました。

具体的には、優れた環境性能と走行性能を両立した「iQ」の足回りやハンドリングをスポーティーにカスタマイズした限定車をこの秋から販売するほか、内外装により趣向を凝らしたクルマも投入していく方針です。

また、ヨーロッパでは、英国を代表する高級スポーツカーメーカー、あのアストン・マーチンに「iQ」をOEM供給。アストン・マーチンは、プレミアムで独自性のあるクルマを求める顧客に向け、独自のデザインを施した新型車「シグネット」をヨーロッパで販売する予定とのことです。
詳しくは、トヨタの自動車ポータルサイト「GAZOO.com」にアップされています。
http://gazoo.com/racing