Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月28日号

F1ドライバーがチケット値下げを要求!

最高峰のスポーツエンターテインメントとして世界中で開催されているF1ですが、その入場料金の高さがしばしば話題になります。
そんな中、先日行われたトルコGPでは、家族で行こうとすると日本円で約13万円以上かかり、他の物価水準から比べますとかなり大変で、なんと約3割しかシートが埋まらなかったという報道がされています。昨今の景気状況から今後、他の開催地でも懸念されることからF1ドライバーのマーク・ウェーバー、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサたちが、「もっとチケットを安くしてほしい」と発言しました。
関係者の中には賛同の声も多く、チームの年間予算縮小と合わせて来季から反映されるかもしれません。





噂のパトカー専用車に予約が殺到!

ジョージア州アトランタのカーボンモーターズが、この春発表したパトカー専用車E7に予約が殺到しています。
この会社、実は、元警察官が興した会社で、全米の警察官3,000人の意見を参考に、設計段階からパトカーとしての使用だけを想定して開発。これまで、パトカーは市販車をベースに改造するのが一般的でしたがそんな概念を打ち破って、パトカーのためだけに生み出された新型車です。バンパーやルーフには、LEDフラッシュライトを内蔵。ビデオカメラ、ナンバープレート自動認識システム、無線などを標準装備。しかも、120km/hでの追突に耐える性能が自慢というこのE7、はやくも、全米の警察署から、予約が殺到。すでにオーダーが10,000万台を突破しています。
価格は公表されていませんが、500万円程度とのうわさ。お世話になりたくはありませんが、クルマ好きとしては一度運転してみたいクルマです。





「昭和のモータースポーツ名車展」必見です!

お台場にあるメガウェブの「ヒストリーガレージ」には世界の街並をイメージした空間に、50〜70年代のヒストリックカーが今にも動き出しそうなムードで展示されています。
こんなヒストリーガレージで、「昭和のモータースポーツ名車展」 「伝説の天才レーサー 浮谷東次郎展」が開催されています!
トヨタ2000GTタイムトライアル、トヨタセリカWRC、日産フェアレディ240Z・WRCやプリンススカイラインGT-Bレーシングなど、ファンにはたまならい名車が勢ぞろいです。また、いまや伝説の人となった浮谷東次郎にまつわる展示も同時開催、これは見応えあります。8月31日まで、入場は無料です。