Speed Scoop
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5月31日号

F1レーサーが故郷の地震被災地を訪問!

今季好調のトヨタF1のヤルノ・トゥルーリが、故郷を訪問しました。先月、イタリア・アブルッツォ州で発生し多くの犠牲者を出した地震の支援活動の一環で被災地を訪問したものです。
被災地はトゥルーリの生まれ故郷で、被災者のために自から義援金を集める活動も行っています。





幻のスーパーカーに過去最高価格!

先日、ローマで行われたオークションで、1957年式のフェラーリ・250テスタロッサが自動車オークションとしては過去最高の900万ユーロ(約11億5000万円)で落札されました。
このクルマは、イタリア北部のマラネロにあるフェラーリの工場で製造された34台のうちの1台で、北米大陸で数々のレースに出場し人気を集めました。
ところで、自動車オークションでのこれまでの最高落札額は、アメリカの俳優のジェームズ・コバーンが所有していた、1961年式のフェラーリ・250 GTカリフォルニア・スパイダーの700万ユーロ(約8億9600万円)でした。





渋滞の際、大切なことは?

インターネットリサーチ会社が、「マイカーを運転中にドライバーが嫌な思いをした同乗者の行動」こんなアンケートを実施しました。1位は、「ドライバーのせいではないのに渋滞になったとたんに機嫌が悪くなる」。2位は「車内を汚す」、3位は「運転の仕方を指図される」、そして、「運転手を残して眠る」も上位に入りました。一方、渋滞でも運転していてうれしかった行動は、「食べ物や飲み物を渡してくれる」、「話しかけてくれる」、「運転の疲れを気遣ってくれる」だそうです。やはり渋滞に欠かせないのは、お互いの思いやりのようです。