Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
2月8日号

F1が金メダルを導入か!?

昨年末、F1の権威者バーニー・エクレストンが、F1のチャンピオンシップを、現在の順位によるポイント制から、オリンピックのような金銀銅のメダル制に変更し、金メダルの数で年間チャンピオンを決定することを提案、論議を呼んでいます。
これを受けて、レースを統括するFIA(国際自動車連盟)が様々な検証を行っています。FIAがこれまでの年度にあてはめて計算したところ、過去59年のうち、トップ3の結果が同じになるのはわずか22回。
また、チャンピオンが新たに3人生まれることになりました。優勝の価値を上げることで、より激しいバトルや追い抜きが増えることを期待しているようですが、関係者の間では不評のようです。尚、去年のチャンピオンはルイス・ハミルトンではなくフェリペ・マッサに、無冠の帝王と言われた往年の名レーサー、スターリング・モスも1958年に、悲願の王座を獲得していたことになります。





首都高速のETC利用率、最高記録を更新!

首都高速道路が発表した、1月の月間ETC利用率によりますと、1月のETC利用率は82.3%で最高記録を更新しました。また、週間ETC利用率も83.3%で最高値。ETCの利用台数も、1日約110万台と、ETCが浸透したことがはっきり分かります。
  ETCに詳しいジャーナリストは、「普及率がこれだけ上がったからには、料金所でのよりスムーズな通過を促進する必要がある。ゲートバーへの衝突事故対策も含め、安全でスピーディーな通行を利用者ももっと真剣に考える時代へ突入した。」と分析しています。