Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月2日号

ETC開閉バーの速度が遅くなります!

ETCレーンを通過する際、減速が足りずに開閉バーに接触しそうになり、急ブレーキを踏んだことがある方も多いと思います。こういったアクシデントを減らすため、西日本エリアの高速道路を運営するNEXCO西日本(西日本高速道路株式会社)は、開閉バーの開閉速度をこれまでより遅くすると発表しました。昨年、山陽自動車道で行った実験の結果、バーの開閉速度を落とすことで、バーへの接触事故が減ったことをうけてのもので、今年度は全体の約2割のエリア、来年度中には全域での運用を予定しています。ところで、ETCレーンへの進入速度は時速20KM/hとされていますが実際には、大幅に超過した速度で進入する車両が多く、バーへの接触のほか、設備に激突する事故も発生しています。





ハイブリッドカーといえば?

こんな調査を、ネットでアンケートを展開する会社が行ったところ、実に、92.7%の人が「トヨタ」と回答し、他を圧倒しています。また、ハイブリッドカーに乗っている人のイメージを尋ねたところ、トップは「環境に配慮がある人」、2位は「経済的な人」、3位が「お金持ちな人」との結果です。かなり好印象なわけですが、3位の「お金持ち」にはまだまだ割高感があることを表しているようにも感じます。





クルマを支える電動モーター!

クルマのプラモデルを作ったことがある方にはおなじみの小型の電動モーターは、いまハイテク機器には欠かせない存在です。CDやDVD、さらには携帯電話のバイブレーション機能まで、小型モーターがあってこそ可能です。そしてクルマでは、パワーウインドウや電動ミラー、シートスライド機能などに小型モーターが使われています。最近では、コンパクトカーで60個、上級車になるとなんと120個ものモーターを搭載しているということ。例えばトヨタの「クラウン」は、電動シートやウィンドウ、ミラーはもちろん、エアコンの吹き出し口にまで小型のモーターが搭載されています。小型の電動モーターが、快適なカーライフを支えていると言っても過言ではあませんが、比較的故障が少ないことには驚かされます。