Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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7月27日号

渋滞予測でゆとりのドライブを!

楽しいドライブも、思わぬ渋滞で、車内が険悪ムードになることもあります。ドライブ前には、この夏の渋滞はどんなものか?いち早くチェックをしておきたいものです。先日発表された東日本、中日本の高速道路の予測によりますと、今年のお盆時期の関東甲信・静岡の高速道路の渋滞は、下りのピークが8月13日、14日、上りが14日〜16日とのことです。ところで、このところは、様々なサイトで、渋滞予測を細かく知ることが出来るようになっています。検索サイトで渋滞・予測と入れてみてください。スケジュール的に渋滞回避は無理な場合も、心の準備をして、ゆったり構えることができるかも!?知れません。いずれにしましても、優しい気持ちで安全運転をお願いします!





クルマにも熱中症対策が必要!

猛暑による熱中症に注意!
最近、毎日のように耳にする言葉ですが、クルマだって夏の暑さは苦手です。クルマが熱中症にならないように、暑さ対策が必要です。JAF(日本自動車連盟)の真夏の自動車のトラブル調査によりますと、一般道路でのトラブル第1位は「バッテリーあがり」、「キーの閉じこみ」と続きます。また、劣化した冷却水は水温が上がりやすく、大きなトラブルの原因となります。夏のドライブ前には、冷却水のチェックが大切です。

また、高速道路でのJAFのロードサービスの出動理由のおよそ4分の1は、タイヤのトラブル。金属片などを踏んでしまったことによる「パンク」の他、空気圧が適正でないためにタイヤが破裂する「バースト」なども目立ちます。お出かけ前にはタイヤのチェックも行ってください。

最後に、夏の強い陽射しは、クルマのボディにも影響を与えます。キャンプなどで、山間の駐車場に停めておくと、強い酸性の鳥のフンや虫の死がいがつくことがありますが、木の葉の樹液などと同様で、ボディに大きなシミがつく恐れがあります。ドライブの後には、洗車で、クルマをいたわってあげて下さい。