Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月6日号

中嶋一貴を、名将フランク・ウィリアムズが絶賛!

F1GPも中盤にさしかかり、そろそろ来年のシート、ドライバーをめぐるウワサが色々と聞こえてきます。そんな中、今季ウィリアムズトヨタでF1を戦う中嶋一貴が高い評価を受けています。名門チーム、ウィリアムズの代表、フランク・ウィリアムズの談話として伝えられたところによりますと、「中嶋はモータースポーツの最高峰で成長し続けている賢いドライバー。また、今季のポイントのうち半分は、中嶋が獲得したもの」であると称賛。さらに、最後にこんな嬉しいことも語っています。「彼はF1で長い時間を過ごすことができるだろう。そして来年もトヨタかウィリアムズのどちらかで走っているはずだ」





デュアル・モード・ビークル実用化へ!

以前、このコーナーでご紹介した未来型バスのひとつデュアル・モード・ビークルを覚えていらっしゃいますか?このデュアル・モード・ビークルは、線路と道路の両方を走行できる乗り物として、廃線になったローカル線と従来のバス路線を利用した新たな輸送力として、JR北海道とトヨタが中心になって開発が進められています。先日、新型車両が発表され、運転士を含めて1両当たり16人とされていた定員が25人以上へとグレードアップしました。JR北海道が目指す2年後の実用化も見えてきたようです。





ドライバーに呼びかける看板現る!

道路を走行中の看板と言えば、「レストラン50m先右折」といった広告や、「スピード落とせ!」などの注意看板が主流ですが、去年あたりから、アメリカでドライバー個人を認識して、個人名で呼びかける看板が出現しています。利用したいオーナーは、専用サイトを訪れ、趣味や好きな食べ物などのアンケートに答えます。すると、後日、認証システムカードが送られてきます。それを装着してドライブすると、道路に掲げられた看板が、個人情報を読み取り、「鹿島さん、うちの店には、あなたの好きなスープとパスタがあるよ!」こんなメッセージを発信してくれるとか。