Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月22日号

栄光の「ル・マン」今年もディーゼルが優勝!

先週末、伝統の「ル・マン24時間レース」がフランスのサルテサーキットで行われ、ディーゼルエンジンを搭載したアウディチームが優勝、5年連続8回目のウィナーに輝きました。2位、3位はディーゼルエンジンのプジョーチーム、実に6位までをディーゼルカーが独占、時代を感じさせる結果となりました。一方、日本勢は、童夢が33位。史上初の大学チーム、東海大学は、惜しくも駆動系のトラブルでリタイヤに終わりましたが、レース後、監督を務めた林教授は「我々が産学連携で作ったエンジンは、最後まで壊れることはありませんでした。学生さんたちはこのことを誇りにして欲しい」と語りました。





もっとエコへ!トヨタ、次世代電池の開発を発表!

地球温暖化、ガソリン高騰のニュースが飛び交う中、トヨタ自動車は、二酸化炭素削減に向けた行動計画を発表。今後、車載用電池の主流となるリチウムイオン電池の性能アップを見込んだ「次世代電池」の研究・開発に着手することを明らかにしました。渡辺社長は、「環境問題とエネルギー問題への対応なくして自動車の未来はない」と明言、トヨタの環境問題の改善に向けての熱い気持ちを内外にアピールしました。また、「すべてのクルマをEV(電池自動車)に」こんな目標に向けて全社で取り組む姿勢を改めて強調しました。