Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
4月13日号

 三宅島モーターサイクルフェスティバルをもう一度!

去年の11月、三宅島復興事業の一環として、石原都知事の肝いりで三宅島でモーターサイクルフェスティバルが開催され、話題になりました。3日間の会期中、来場者は1000人近くと近年最多となり、オートバイのエキゾートノートと共に、三宅島観光を大いにアピールしました。
現在、あのイベントをもう一度という声が島の内外からあがり、開催機運が高まっています。三宅島が、オートバイ愛好者の聖地となる日が来るかも知れません。





 運転免許証をクルマのキーに!

今年から運転免許証もICカードになって、本籍などの個人情報が表面から消えました。ここまで進化したなら、いっそIC免許証をクルマのキーにしてしまおう、こんな声があがり、先日、政府の専門部会で承認され2015年からの実用化が決定しました。これによって、2015年以降に発売されるクルマには、カード専用スロットが設けられ、そこにIC式の免許証を差し込み、暗証番号を打ち込むとことでエンジンがスタートします。
ICチップには、運転免許証の有効期間などの情報が記録されており、失効した運転免許証を差し込んでもエンジンは始動しない仕組みで、これなら、無免許運転の防止にもつながるというわけです。





 自転車専用道の走り心地はいかが。

江東区亀戸と、渋谷区の幡ヶ谷の2カ所に、自転車専用道路が完成しました。江東区では国道14号の上下線に400メートルに渡って設置。渋谷区では、約1、2キロの都道に「専用レーン」を設けました。早くも、買い物や通学などの利用者に大歓迎されています。そして、これから休日にこの専用レーンを利用する親子連れも多くなるのではという声もあり、警察庁はこの2つ地区を含む「自転車通行環境整備モデル地区」98カ所を指定、平成20、21年度に整備を進めていく方針です。もっとも自転車専用道路といっても、渋谷の場合は、柵などで仕切られているわけではありませんから、ドライバーの理解も必要です。