Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
2月17日号

 スイスの空港で、F1を販売します!

F1GPを実際に走ったF1マシンがオークションで販売されます。後にBMWに買収されたザウバーチームのオーナーを2005年まで務めたピーター・ザウバー氏が所有するもので、チームの本拠地があるスイス政府の許可を得て、今月19日から6週間、チューリッヒ空港でオークション販売されます。
関係者によりますと、最低入札価格は約800万程度などとしており、自宅ガレージにF1マシンを!と期待に胸をふくらませている方も多いとか。ところで、ザウバーチームは、中堅チームとして長きに渡って活躍、昨年の年間チャンピオン、フェラーリのキミ・ライコネンなど優秀な若手を発掘したことでも知られます。





 2009年のダカールラリー、アルゼンチンとチリで開催!

今年、現地の治安の悪化から、長い歴史の中ではじめて中止を余儀なくされた伝統のダカールラリーは、今年の代替案が出されたものの、その規模は大幅に縮小されるもようです。そんな中、ダカールラリーの灯を消すなと、早くも来年2009年の開催予定が発されました。それによりますと、来年はアフリカ大陸を離れ、中南米アルゼンチンとチリが舞台、1月3日スタート、18日までの約2週間の予定です。総距離9000キロメートル。
アフリカの大地とは、一味違う過酷な道が新たな伝説を生み出すことが出来るのでしょうか。





 三丁目のクルマを見に行こう。

愛知県長久手にあるトヨタ博物館の「初公開収蔵車展」が話題です。トヨタ博物館が誇るまさしくレアなクルマたちに見物客から熱いまなざしが送られています。
例えば、1971年製の「ホンダZ」、70年製の「ダットサン ブルーバード SSSクーペ」、東ドイツ製の「トラバント」、4代目「クラウン」など計8台。このうち7台が初公開とのことです。また、各担当者が調査研究した、それぞれの車の時代背景やエピソードも合せて紹介してくれます。この企画展は3月23日まで開催中です。