Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月11日号

 スーパーGT、MR-Sが逆転でタイトルを獲得!

人気のSUPER GT最終戦が富士スピードウェイで開催され、 GT300クラスで、トヨタが支援する若手の大嶋和也組の“Toystory apr MR-S”が、劇的な逆転でタイトルを獲得しました。 大嶋は20歳6カ月のシリーズ最年少チャンピオン、しかも、全日本F3との2冠を達成です。ゴール後、「F3もGTも今年で2年目。自分なりに成長できた 結果だと思います」と爽やかにコメント。嬉しさの向こうに、来季のステップアップを狙う情熱が 垣間見えます。





 安全第一、エアバッグの関心度は?

アメリカの調査会社が調べたところ、クルマの最先端技術の中で、今、ドライバーたちの関心が高いものとしてナンバー1にあげられたのがエアバッグでした。その中でも関心度が高いのは、フロントサイド、リアサイドなどのエアバッグ。こういったニーズは、日本車メーカーも熟知していて、例えば、先月発売されたトヨタのカローラルミオンにはサイドエアバッグやカーテンチルドエアバッグが全車に標準装備されています。さらに、むち打ちダメージ軽減シートなど安全や怪我の予防への要求が高いことも分かりました。これからのクルマに求められるものは、「エコとセーフティ」ということでしょうか。





 サッカー選手がスピード違反の最悪記録で御用です!

サッカーのフランス1部リーグの強豪、リヨンに所属するチェコ代表のミラン・バロシュが、仏リヨン東部の高速道路を愛車のスポーツカーで激走中、交通機動隊にスピード違反で逮捕されました。その違反速度はなんと時速271キロ、F1マシンもびっくりの猛スピード。この地域でのスピード違反速度を塗り替えての最悪記録というから呆れます。選手は2004年のヨーロッパ選手権の得点王ですが、車と免許証は没収、さらに高額の罰金が科せられます。猛然とダッシュするのはピッチだけにしておくべきでした。