Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月26日号

 猛暑の耐久レースでレクサスが優勝!

国内最高の集客を誇るレースシリーズSUPER GTの第6戦が、鈴鹿サーキットで行われ、真夏の炎天下、6時間に渡って競われる過酷なレースに5万人を超える観客が訪れました。トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスに2台のトヨタMR-Sと1台のトヨタセリカが参戦。決勝では、名門トヨタチームトムスの脇阪組のレクサスSC430が、11番手スタートながら、終盤、首位に浮上!長丁場の1000kmレースを制し、念願の今季初優勝を飾りました。





 富士のF1日本GPまであと1か月、最新チケット情報です!

F1日本GPまで、あと1ヶ月!30年ぶりに、富士山をバックにF1マシンが駆け抜けるシーンを期待する声が益々高まっています。チケットの販売も好調で、3日間で裕に20万人以上が来場する・・・そんな予測も伝わっています。ところで、富士スピードウェイの日本F1は、「チケット&ライドシステム」を採用。これは周辺道路の渋滞を気にせずにレースを満喫してもらおうという配慮から、「観戦チケット」と「サーキットへの最終アクセス」をセットにした販売システムです。
クルマで直接、サーキットに足を踏み入れることは出来ませんが、指定の駐車場や駅からシャトルバスで会場入りします。会場周辺で大渋滞に巻き込まれ、エンジン音は聞こえているのになかなか到着しない、ぎりぎりで到着したら会場から離れた駐車場しか空いてなくて、何十分も歩いてしまった、こういったことを回避するための新しいシステムです。さて、このF1日本GPの一部の指定席券が、若干ではありますがまだ入手可能のようです(※8月26日時点の情報です)。もう諦めていた方は、是非、お問い合わせしてみてください。
■富士日本GP公式サイト:http://www.fujispeedway.jp





 バイオ燃料に優遇税制を!

“ストップ・ザ・地球温暖化”が叫ばれる中、トウモロコシなどから摂ったバイオ燃料が世界中で、注目されています。日本でも、販売が開始されましたが、浸透度はいまひとつ、そこで経済産業省は、バイオ燃料の普及を後押しする新たな優遇税制を、来年度にも導入する方針を明らかにしました。具体的には、バイオ燃料をガソリンに混ぜた場合、1リットル当たり53・8円のガソリン税を、軽油に混ぜた場合はやはり1リットル当たり32・1円の軽油引取税を非課税とする方針です。
なお、現在、国内ではガソリンへのバイオ燃料の混合割合は3%が上限、これでは割安感が出ないため、今後、割合を増やす技術革新も併せて進めていくとしています。