Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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7月29日号

 GP2で、若手日本人ドライバー大活躍!

今年のF1を盛り上げるルイス・ハミルトンを輩出した、F1への最終関門、GP2シリーズ。
先日、F1ヨーロッパGPのサポートレースとしてドイツで行われたGP2の第6戦で、前回のイギリスラウンドで、連続3位表彰台に上った中嶋一貴は、ここでも2戦連続の3位入賞を果たしました!平手晃平も5位、さらに初表彰台となる2位と、日本人若手ドライバーが大活躍しました。二人は共に、トヨタの支援を受けて参戦中です。近い将来のトヨタF1のレギュラードライバー昇格を願うファンの声も高まります!





 もうひとつの登竜門、F3が九州で開催!

先ほどのGP2がF1への最終関門であるならば、F3はF1を目指すドライバーにとっての登竜門です。GP2で活躍する中嶋一貴はもちろん、古くはA.セナ、M.シューマッハもこのクラスで頭角をあらわし、夢をつかみました。
世界各国で共通のルールで開催され、ドライバーのテクニックが勝負の決め手となるこのF3は、日本でも「全日本F3選手権」として行われ、F1関係者の注目を集めています。その「全日本F3」が、8月4日、5日、九州は大分県のサーキットオートポリスで開催されます。未来のF1レーサーの情熱あふれる走りを、是非、生で見てください!





 サイド&カーテンエアバッグを標準装備へ!

クルマのエコと合わせ、安全がより叫ばれる中、トヨタは、側面の衝突時の衝撃を緩和するフロントのSRSサイド・エアバッグとSRSカーテンシールド・エアバッグを、乗用車系の車種を対象に、今後の新型車から全車に標準装備すると発表しました。
SRSサイド・エアバッグは、側方からの衝突時、乗員の胸への衝撃を緩和、一方のSRSカーテンシールド・エアバッグは、フロントピラーからルーフサイド部に格納されているエアバッグが、乗員頭部の側面でカーテン状に展開、頭部への衝撃を緩和するシステムです。これで、クルマがより安全へ、また一歩進んだことになります。ただし、一番大事なのはもちろん安全運転の心です!