Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月1日号

 灼熱のマレーシアをMR-Sが制す!

日本のみならず、アジアのモータースポーツファンをも 魅了するカーレースに成長したSUPER GTは、今年も海を越えてマレーシアのセパン・サーキットで、第4戦が開催されました。トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスをはじめ、GT300クラスには、ヨタの支援を受けるドライバー大嶋/石浦組が駆るMR-Sが参戦しました。決勝当日の気温は34度、路面温度は48度と、猛暑の中でのレースは文字通りサバイバルレースに。そんな中、レクサスSC430は4位が最高と苦戦しましたが、GT300クラスでは、大嶋組のMR-Sが、予選、スーパーラップと、全てのセッションでトップタイムをマーク、圧倒的な速さでポールポジションから今季2勝目を上げました。これで、開幕戦からの連続表彰台記録を更新、もちろん、ランキングはトップです。





 団塊の世代、退職後は高級車!

団塊の世代が大量に定年を迎え、2007年問題という 言葉も生まれましたが、定年を迎えた団塊世代のキーワードは高級感。旅やグルメなどに高級志向が目立ちます。 さて、ではそんな団塊世代はどんなクルマに興味があるのか?ガリバーインターナショナルの調査で、 退職後に購入したい車の予算を尋ねたところ200万円以上と答えた人が6割以上にのぼり、さらに400万円以上と答えた人が2割もいました。まさに、団塊の世代の高級志向を裏付けるようなデータです。車種別では「セダン」が一番人気で、ミニバンや このところ人気上昇中の軽自動車も脇役といったところです。