Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月24日号

 F1日本GP、チケット残りわずか!

今年の秋、静岡県の富士スピードウェイで開催される F1日本GPのチケットが残りわずかとなっています。昨年までの20年間、鈴鹿サーキットで行われてきた 日本GPは、今年、30年ぶりに富士スピードウェイへ 戻ってきます。先日行われたF1第7戦アメリカGPでは、今季、苦戦気味の トヨタのヤルノ・トゥルーリが、6位でフィニッシュ、後半戦の 巻き返しへ向けて期待がかかります。また、唯一の日本人ドライバー佐藤琢磨選手も、 このところ好調。F1日本GPは見どころ満載です。 9月28〜30日に開催される、F1日本GPのチケットについての 詳細は、富士スピードウェイの公式サイトで チェックしてください!





 トヨタがレース専用ハイブリッドでレースに参戦!

トヨタ自動車は、7月14日から行われる 国内唯一の24時間レース「十勝24時間レース」 に、 新開発のハイブリッドカー「トヨタ スープラ HV-R」で参戦することを発表しました。昨年、トヨタは、自動車メーカーとしては初めて、この「十勝24時間レース」に ハイブリッドカー「レクサスGS450h」で参戦。24時間の連続走行という過酷な状況の下、総合17位で完走を果たし、ハイブリッドカーの信頼性をアピールしました。2回目の参戦となる今年は、昨年の市販車をベースとしたマシンで得られたデータをもとに、新たにレース専用のハイブリッドユニットを開発。このクルマを「走る実験室」と位置付け、レース活動を通じてハイブリッドシステムの効率化、軽量化などを目指します。




 

 「水の都」に水陸両用バス!

水陸両用のクルマなんて007の映画の中のお話・・・と思っていたら水の都、浪速の街に登場です。 NPO「大阪・水かいどう808」が、大阪市の大川で運航をはじめたもので、バスはアメリカ製で、全長約12メートル、高さ約3.5メートルの、37人乗り。 文字通り、水中ではスクリューで航行し、陸上では車輪で走ります。大阪市浪速区のなんばパークスを起点に市内をめぐる約2時間のツアー、このうち約40分間は、川の中を航行するというもの。早くも大人気ですが、今回はテスト運行で、6月の30日までとのこと。