Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月13日号

 「がんばれ日本人ドライバー」展、開催!

中嶋一貴や平手晃平など、今季も、注目の若手日本人ドライバーが世界のサーキットを舞台に活躍しています。いつの日か、F1の表彰台の頂点に立ってもらいたいものです。そんな願いを込めて、お台場のトヨタのショーケースMEGA WEBで「F1 in 富士スピードウェイ〜がんばれ若手日本人ドライバー展〜」が、開催されています。特に、今年9月には、実に30年ぶりに、富士スピードウェイでF1が開催されることもあり、それを記念しての写真展というわけです。会場には、1976年のF1で優勝した「ロータス」を展示、当時を振り返りながら、現在の富士スピードウェイと、秋に行われるF1日本グランプリが紹介されています。あわせて、将来有望な若手ドライバーをパネルで紹介、F1の現在、過去、未来を紹介しています。さらに、伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの写真も展示されています。このイベントは、MEGA WEBで、7月1日まで開催中です。





 ピニンファリーナのホテルがオープン!

フェラーリのデザインで有名な、イタリアを代表する先鋭的なデザイン会社、ピニンファリーナが、このほどアメリカのホテルのデザインを担当して話題になっています。カリフォルニア州のサンディエゴに、この春オープンした「ケーティング・ホテル」がそれで、19世紀末に建設された地上4階の建物を改装したものです。全35室というこぢんまりしたホテルには、これまでピニンファリーナ社が手がけたイタリア製品がふんだんに採り入れられており、素敵な空間を演出しています。気になる宿泊料金は329ドル=約4万円から。ちなみに、ピニンファリーナの本拠地はトリノ、昨年の冬季オリンピックでは、聖火台やトーチのデザインも担当したといわれています。