Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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4月8日号

 国内シーズンも開幕、トヨタが好調です!

F1やオートバイのMOTOGPに続いて、国内のモータースポーツも 本格的に幕開けです! 先週末は、富士スピードウェイで、国内モータースポーツの最高峰、フォーミュラ・ニッポンが開幕。去年からエンジンを供給しているトヨタは、今シーズンも、7チーム14台にエンジンを供給しています。予選では、1〜6位をトヨタ勢が独占、決勝でも1−2フィニッシュを 果たし、幸先のいいスタートを切りました。また、同時開催のF3選手権でも、トヨタエンジン搭載チームが 2連勝を飾りました。このF3選手権は、いまやF1のテストドライバーに上り詰めた 中嶋一貴など有望な若手を輩出しているクラスで、ヨーロッパでは F1への最終関門といわれています。





 カーナビに、走りやすさ案内をプラス!

「カーナビはとっても便利だけど、案内してくれる道路は どんな道なんだろうか?狭い道!?あるいは 曲がりくねった道!?」 こんな心配が、運転があまり得意でない方や、免許取り立ての初心者にはついてまわります。そこで、今度国土交通省などが、道の幅やカーブの数などに応じて、道路の走りやすさを カーナビで表示するシステムをつくろうと、研究会を 発足させました。特に、国道や県道、観光客の利用が多い市町村道などについて、カーブのきつさや車線の数、歩道と車道が分離されているかなど 13項目を実際に車で走行して調査。その結果をもとに、500メートルごとに「とても走りやすい」「走りやすい」「走りにくい」など6段階に分類。 これをカーナビに、わかりやすく反映させようというものです。こうして、道路事情に不慣れな人にも余裕をもって運転してもらい、渋滞や事故の防止につなげるのが狙いで、2年後の実用化を目指しているということです。






 お台場にクラシックが響き渡りました。

“次代を担う10代のアーティストの未来を奏でる”をキーワードに、東京お台場のトヨタの巨大ショーケースMEGA WEBで開催中のクラシックイベント、「MEGA WEB CLASSICS 2007 appassionato〜アパッショナート〜」のメインイベント、「MEGA WEB CLASSICS コンサート」が先週末、開催。将来有望な音楽家の卵の未来を応援しようと集まった、このコンサートのアドバイザーで作曲家、ピアニストの岩代太郎さん、バイオリニストで作曲家の川井郁子さんなどプロの音楽家と共に次代を担う若手アーティスト3人の演奏が行われ、会場は素敵なムードに包まれました。

ハンガリーから参加、14歳のピアニスト、ダニエル・レーブハルトさんはヨーロッパのコンクールで上位入賞を続ける期待の若手、東京出身の13歳のバイオリニスト、日置駿さん、大分県から参加の13歳のバイオリニスト、廣津留すみれさんは、共に、大人顔負けのテクニックで、チャイコフスキーのバイオリンコンツェエルトを披露。(先ほどからバックで流れているのは、廣津留すみれさんの演奏です)コンサートの後、ステージ上で、3人の期待の若手に感想を伺いました。

〜3人のコメント〜

ダニエル・レーブハルト:トヨタは世界で活躍する若手F1レーサーを育てていますが、僕は“F1ピアニスト”を目指して頑張ります。

日置駿:まだ卵ではありますけれども、バイオリニストとして活動できることを本当に誇りに思っていますし、今回この素晴らしいコンサートを機会にして、将来もっと素晴らしい一流のアーティストになれるように精進していきたいと思いますので、今後ともどうぞ暖かくお守り下さい。どうもありがとうございました。

廣津留すみれ:きょうは、こんなに広い会場で初めてのコンサートに参加して、とてもいい経験になりました。これからもこのコンサートなどをきっかけに一所懸命頑張って行きたいと思います。きょうは本当にありがとうございました。

“次代を担う10代のアーティストの未来を奏でる”「MEGA WEB CLASSICS 2007 appassionato〜アパッショナート〜」、プロデュースを担当させて頂いた、全く新しい企画でしたが、演奏者の皆さんの情熱と、お集まり頂いたお客様の協力で、大成功のうちに幕を閉じました。来年また、お届けできれば・・・と思います。全ての皆様へこの場を借りてお礼申し上げます。