Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
1月21日号

 トヨタF1、雪辱の年、新型マシン“TF107”を発表!

「トヨタが熱望しているのは、F1でのゴールであり、レースでの勝利だ!」こんな力強いメッセージと共に、パナソニックトヨタF1レーシングは、新型車両“TF107”を、発表しました。このTF107は、空力やサスペンション、シフトチェンジシステムなど、相当な範囲で改良を施したというトヨタの自信作のようです。この車両を持って、トヨタは、新たなシーズンに突入していきます。





 三宅島で初の公道バイクレース!

三宅島では、噴火災害からの復興の起爆剤にと、この11月に、島内の公道でオートバイレースを実施することを発表しました。国内で一般道を使用したバイクレースは初めてのことでレースは、阿古海岸をスタート/ゴール地点とし、島を周回する約30キロで行われます。三宅島では、噴火災害による全島避難が解除されたものの、観光客数は避難前の5割程度。そこで石原都知事のアイディアでこのレースが実現。「日本のモーターサイクル界の名物に」と、石原都知事も力が入っています。尚、石原都知事は、昨年、ヨーロッパの伝統的な公道レース、「マン島TT」を視察、本格的にこの事業に取り組んでいます。






 新型カローラに「武士の一分」バージョン!

このお正月のヒット映画「武士の一分」が、なんとクルマになりました。このクルマは、主演の木村拓哉さんがデザイン監修したもので、映画「武士の一分」をテーマに、躍動感のあるデザイン。デザインモチーフは、武士にとって命とも いえる“刀の軌跡”と、映画の中で「一分(命をかけて守るべきもの)」の象徴として登場する“小鳥のつがい”です。このオリジナルカーが、2月8日までは池袋のアムラックス東京、2月14日〜3月7日(水)まで、お台場MEGA WEBで展示中です。