Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
10月22日号

 夢の2輪車セグウェイ、日本でも発売!

数年前、夢の乗り物として脚光を浴び、日本でも話題になった電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」ですが、日本では公道を走ることが出来ないなどの制約があるため、実際には、普及しませんでした。ところが、昨年、ブッシュ米大統領が、小泉前総理にプレゼントしたこともあってまた話題になり、少しずつではありますが浸透してきているようです。そして、発表から3年、いよいよこの「ゼグウェイ」が、日本でも発売。日本仕様は、時速20キロ。一般道での走行が認められていないため、当面は、広い工場での移動手段などとして活用してもらいたいと関係者は話しています。





 ETC、全ての高速道路事業者で60%超!

首都高速道路を利用する70%以上のクルマがETCを搭載していることが発表され、まさにETC新時代に突入した日本ですが、国土交通省の調べでは、10月の初旬には全国の1日あたりのETCの利用率が約64%、利用率の低かった東日本高速道路でも60.2%と、すべての高速道路でETC搭載車が60%を超えたことが分かりました。関係者は、今後2年間で、すべての高速道路で、70%を超えるだろうと予測しています。そうなると、ETCレーンが当たり前になって料金所でのイライラが解消されるはずです。





 11月の連休は富士スピードウェイでレース観戦を!

先日もお伝えしましたが、国内最高の人気を誇る自動車レース「SUPER GT」の最終戦が、11月4〜5日、静岡県の富士スピードウェイで開催されます。この「SUPER GT」は、トヨタをはじめとする自動車メーカーが、その威信をかけて技術と情熱を投入している自動車レースで、世界の自動車関係者も注目しています。レクサスSC430、フェアレディZ、NSXといったおなじみのスポーツカーをレース用にチューニングしたマシンを、国内外のトップドライバーが操って、真剣勝負を展開します。舞台となる富士スピードウェイは、来年、「F1日本GP」が開催される最新鋭のサーキットで、世界最長の約1.5kmのメインストレートを時速300kmのハイスピードでレーシングカーが駆け抜けるシーンは壮観です。また、“街で乗っているヴィッツで参加が可能な”ネッツカップ・ヴィッツレースも同時開催、こちらも注目です。

「SUPER GT第9戦 FUJI GT 300km RACE」は、11月4日:予選、5日:決勝!
チケットは、プレイガイド、コンビニエンスストア等で既に発売中、
前売り券は、大人¥5,000、ペアチケット¥9,450です。

開催情報など詳しくは、公式サイト: www.fujispeedway.co.jp
0550-78-1234(インフォメーションダイヤル)