Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
9月10日号

 F3ユーロシリーズ、日本人ドライバー好調です!

F1レーサーを目指し、本場ヨーロッパのF3に挑戦中の日本人の若手ドライバー達が好調です。トヨタの一流レーサー育成プロジェクト、TDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)の支援を受けて活躍しているのは3名の日本人。まずは、8月下旬、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われた第12戦で、ポールポジションからスタートしたルーキーの小林可夢偉が3位を獲得。また、先日オランダで行われた第14戦では、22位から猛然と追い上げた中嶋一貴が、なんと19台をごぼう抜きして3位でチェッカー、笑顔で表彰台を飾りました。





 “ご当地ナンバー”まであと1ヶ月!

いよいよ10月10日から、その地方ならではの地域名を表示するいわゆる「ご当地ナンバー」がスタートします。今回新たに加わる「ご当地ナンバー」は全国で18地域!関東近県だけでも、柏、川越、成田、高崎などが加わります。ナンバー製造工場も急ピッチ、「ご当地ナンバー」の生産に余念がありません。もうすぐ、真新しいナンバープレートと新しい地名表記が登場します、なんだかちょっと楽しみですね。





 ロンドンタクシーにもハイテクの波!

イギリスはロンドンで名物のタクシーに改革の波が押し寄せています。ロンドンでタクシー運転手になるには、難しい試験を突破しなければなりません。受験者は、320の正規の道路に加え、劇場やホテル、政府系機関などの建物の位置、路地や渋滞時の近道などを完璧にマスターする必要があります。ところが、今年からタクシーへのカーナビ搭載が認められ、「カーナビより職人芸がいい」、いやいや「複雑になっていく道路に対応するには、職人芸よりハイテクのほうがいい」・・・など論議を呼んでいます。





 今年も、お台場でクルマと音楽がコラボレーションです!

いまや秋のお台場の名物とも言われる「DREAM DRIVE DREAM LIVE」が、9月23日、東京お台場のメガウェブで行われます。“レーシングカーと音楽のコラボレーション”をテーマに今年で4回目を迎えるこのイベントは、1960年代から現在に至るまでのトヨタのレーシングカーと、様々なアーティストのライブが織り成す異色のエンターテインメントです。出場マシンは、60年代の「トヨタ7」「トヨタ2000GT」、90年代にフランス伝統のルマン24時間で活躍した「TS020」、WRC世界ラリー選手権を席巻した「セリカ」、さらに最新のフォーミュラカーに至るまで。もちろん、観覧車下の特設コースを全開で疾走します。アーティスト、ゲストは、今週登場の「2BACKKA」、昨年に続いて出演の「SEAMO」、安良城紅、格闘家で、この夏レーサーデビューを果たした武田幸三選手はレーサーとして参加します。

レーシングカーと音楽のコラボレーション「「DREAM DRIVE DREAM LIVE」は、9月23日、13時、お台場メガウェブでスタート。入場は無料、当日午前11時〜、観覧チケットが配布されます。 尚、お問合せは、03-3599-0808(メガウェブ)まで。
【公式サイト】http://www.megaweb.gr.jp/Event/Dddl2006/