Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月27日号

 インディアナポリス、来季もF1を開催!

そろそろ来季のF1スケジュールが気になりますが、先日、契約切れからその開催が心配されていたアメリカGPの開催決定が発表されました。アメリカではアメリカオリジナルのモータースポーツ、NASCARやINDYに人気を奪われている感のあるF1ですが、もちろん熱狂的なファンも多く、先週、有名なラグナ・セカ・レースウェイを、トヨタのF1マシンが疾走!拍手を浴びました。これは、ラグナ・セカで開催された伝統的なイベント、ロレックス・モントレー・ヒストリック・オートモービル・レースでのことですが、アメリカではインディアナポリス以外のサーキットをF1マシンが走るのはめったにないため、ギャラリーからは大きな喝采が送られました。





 ケータイで、盗難車をストップ!

この夏休みも、各地から車上荒らしや盗難車の被害が沢山報じられておりますが、今、新しい盗難車対策システムが話題です。これは山形県のソフトウエア会社が開発したもので、自動車が盗まれたことを電子メールで知らせ、オーナーは、携帯電話による遠隔操作で車のエンジンをストップ出来る仕組みです。さらに、GPS機能で盗難車の所在も突き止められるという優れもの。しかも価格は1台3万円前後。ところで、このシステム、最近問題になっている建設機械の盗難対策にと、建築業界からも注目されているようです。