Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月13日号

 F3ユーロシリーズ、日本の若武者が好調をキープ!

F1を目指してヨーロッパのF3を戦うTDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)の若武者トリオ平手晃平、中嶋一貴、小林可夢偉が、引き続き好調です。先日おこなわれたF3ユーロシリーズの第9では、中嶋は惜しくもリタイアでしたが、小林は、一時は3位まで浮上し5位でフィニッシュ。平手も見事な追い上げで4位入賞!第10戦では、4番手スタートの小林可夢偉が、2度目の表彰台となる2位を獲得。前半戦を終え、TDPドライバーは、平手晃平がランキング4位、中嶋一貴が5位、小林可夢偉が6位。小林可夢偉は依然ルーキーカップでトップにつけています。





 自動車生産台数「海外」が「国内」抜いた!

海外でも躍進を続ける日本の自動車メーカーですがそんな躍進の証しが発表になりました。日本自動車工業界がまとめたところ、 昨年の国内自動車メーカーの海外生産台数が、初めて、国内生産を上回ったことが分かりました。いまや日本の自動車は、海外でおよそ1100万台も生産されています。因みに日本メーカーの海外生産は1958年、トヨタのブラジル進出が第一号。以来、各社は北米、アジアなどで生産を急拡大してきました。ところで、海外生産でも草分けのトヨタは、アメリカ市場での販売台数が、ついにフォードを破って2位に浮上しています。





 夏休み最後の週末は、富士スピードウェイで夏祭り!

国内最高峰の自動車レース「フォーミュラ・ニッポン」第6戦が8月27〜28日、静岡県の富士スピードウェイで開催されます。今回のテーマは「夏祭り」! 金魚すくい、輪投げといったなつかしの出店が軒を連ね、富士スピードウェイのイメージガールもゆかたで登場します。時速300km/hで駆け抜ける国内外のトップドライバーたちの戦いも、シーズン後半へ向けてヒートアップ、炎天下のハイスピードバトルから目が離せません。

ところで、サーキットでレーシングカーの走行を目の当たりにすると、自分も思いっきりサーキットを走ってみたい、そんな衝動に駆られるものですが、そんなときは、この夏、富士スピードウェイにオープンしたレーシングカートコースで気軽にレーサー気分を味わってください。コースは、富士スピードウェイの本コース(国際レーシングコース)のスケールダウン版で全長520m、レンタルカートは一人乗りが7周で¥1,500、親子や友達同士で楽しめる二人乗りが7周で¥2,000、どちらも5周のタイム計測が行われます。

「フォーミュラ・ニッポン」第6戦は、8月26日(土)予選、27日(日)決勝
チケットは、プレイガイド、コンビニエンスストア等で発売中、
前売り券は、大人¥5,000、ペアチケット¥9,450です。
詳しくは、
■0550-78-1234(インフォメーションダイヤル)
■公式サイト: www.fujispeedway.co.jp