Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月23日号

  F1GP、トヨタがコンストラクターズで5位に浮上!

フランスのマニクール・サーキットでおこなわれたF1第11戦フランスGPで、5番グリッドからスタートした トヨタのラルフ・シューマッハーは、トップチームと遜色ないペースで常に上位を走行し、4位でゴール。予選4位のヤルノ・トゥルーリも、一時は首位を走行するなど、パワフルな走りを見せていたのですが、惜しくも、ブレーキトラブルでリタイアでした。しかしながら、これで、チームは3戦連続のポイント獲得!コンストラクターズランキング、5位に浮上です。





  ハイブリッドカーが24時間レースを見事完走!

世界的な環境意識の高まりと、原油高で益々ハイブリッドカーに注目が集まる中、北海道の夏の名物、「十勝24時間耐久レース」にトヨタのハイブリッドカーが初参戦!見事完走を果たしました。参加したのは、トヨタ「レクサスGS450h」、ハイブリッドカー、しかもオートマということもあってその走りに取材陣の視線が集まりました。決勝では、終始コンスタントなペースをキープ、多きなトラブルも無く、クラス4位、総合17位で、記念すべき初レースのチェッカーを受けました。レース後、トヨタモータースポーツ部の木下部長は、「ハイブリッドカーが過酷な24時間レースを無事走り切ったという事実は、ハイブリッド技術の新たな一歩。システムを進化させ、市販車も含めた更なる性能向上を目指して行きたい」と語りました。





  撮影用のパトカーで市街地バトルがOKに!

猛スピードで逃げる犯人!追いかけるパトカー!白熱の市街地カーチェイスは、アクション映画やドラマの醍醐味ですが、どうも日本の場合は、このカーチェイスに迫力がなく、どこかウソっぽい、との声も。例えば、カーチェイスのシーンになると次ぎのカットは、いきなり誰もいない倉庫街や埋め立て地。しかも同じところをくるくる回るだけ。もっとも、これまでは法律で撮影用のパトカーは公道を走るのが禁止されていたのです。ところがこの度、役所が重い腰をあげて、やっとのことで、規制緩和に!これで、周辺住民の同意があれば、撮影用のパトカーなどの公道での撮影がOKになります。因みに、F1カーなどでの、市街地バトルの撮影もOKとのことです。