Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月2日号

 F1GP、トヨタの巻き返しがスタート!

カナダのモントリオールで開催されたF1第9戦カナダGPの決勝、予選4位のトヨタのヤルノ・トゥルーリは、酷暑の中、粘り強く走り抜き、6位でゴール!念願の今季初ポイントを獲得しました。一方、ラルフ・シューマッハーは、スタートから苦しい戦いを強いられ、残念ながら58周でリタイア。しかし、トゥルーリの快走による貴重なポイントの獲得で、ここまでなかなか結果を出せなかったトヨタチームに少し明るさが戻りました。





 やっぱり厳しい、紳士の国の交通ルール事情!

イギリスから、「ひとりのバスドライバーが解雇された」こんなニュースが伝わってきました。
このドライバーは長距離バスの運転手で、高速道路を走行している際に、ハンドルの上に雑誌を広げて読み、さらに、携帯電話が鳴ると、電話を手で持って話を始めたというのです。あまりのことに驚いた乗客の一人が、携帯電話のカメラでこの様子を撮影。この写真が夕刊紙に載ったことから問題が発覚、会社は、慌ててこのドライバーを解雇したというものです。 やっぱり運転しながらの、雑誌&携帯、紳士の国でなくても、あってはならない事件です。

また、イギリスからもうひとつ交通ルールに関する話題が届きました。イギリスで、自動車の速度を計算する監視カメラ・システムを導入する計画が進んでいる、というものです。「なんだ、監視カメラなら日本にだってあるじゃないか」と思った方、続きを聞いてください。この監視システムは、複数のカメラを使用、自動車がある区間に入った時刻と、出ていった時刻から平均の速度を計算し、スピード違反に対して罰金を課すシステムなんです。要するに、速度監視カメラのあるところでは速度を落とし、それ以外のところでは猛スピードで駆け抜けるドライバーを取り締まる新兵器というふれこみです。





 ちょっと懐かしい、働くクルマが集合です!

アメリカで、アニメ「カーズ」が大人気ですが、世界の子供たちにとってクルマはいつの時代も人気者!子供時代に「働くクルマ」のミニカーや模型を集めたり絵本を読んだりした思い出のある方も多いと思います。そんな模型やおもちゃを提供しているのが、だれもが知っているおもちゃメーカータカラとトミー。 このふたつのおもちゃメーカーは、今年の春に合併し、大おもちゃメーカーとして大きな一歩を踏み出したばかりです。この新生“タカラトミー”が、働くクルマと緊急車両をテーマにこの夏休み、“トミカ博 in Tokyo”を開催します。8月24日〜9月3日まで、東京・池袋サンシャインシティで開催されるもので、パトカーや救急車、レスキューカーなど懐かしいミニカーや最新のトミカが展示されると共に、なんと本物の働くクルマも展示されます。また、巨大ジオラマが設置されるなどきっと大人にも楽しめるイベントが盛りだくさんです。さらに、入場記念品は、トミカの“トヨタクラウン消防指揮車”とのこと、親子で夏休みの思い出作りにいかがでしょうか?