Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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6月11日号

 トヨタヤングドライバーズ ヨーロッパで話題です!

これまでも何度かお伝えしていますが、トヨタの若手トップレーサー育成プロジェクト、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム(TDP)のサポートを受け、ヨーロッパのF3、ユーロシリーズに参戦している日本人ドライバーの活躍が止まりません。先日、ワールドカップ間近のドイツでおこなわれた大会で、シリーズ参戦2年目、開幕戦でいきなり優勝を果たした平手晃平が第5戦で4位、さらに第6戦では2位。今季2度目の表彰台に立ち総合ランキング3位に浮上しました。また、シリーズ初挑戦ながら、第4戦で初優勝を果した中嶋一貴は、第5戦で6位、第6戦でも5位と着実にポイントを獲得し、ランキングも平手に次ぐ4位つけています。そして、昨年フォーミュラ・ルノーでダブルタイトルを獲得し、このユーロF3にステップアップした小林可夢偉は、第5戦11位、第6戦では7位ながら、ルーキーカップで首位を守っています。本場ヨーロッパで腕を磨く若手の3人衆のうちの誰が、近い将来、トヨタF1のドライバーとなるのか?今や、ヨーロッパのレース関係者も注目しています。





 最近気になる駐車場ガイドが、早くも注目!

今月から施行された駐車違反に関する改正道路交通法の影響か、首都圏では、繁華街の違法な路上駐車がめっきり減りました。スッキリしたという反面、なんだか活気がなくなった・・・そんな声も上がっているようですが、それはさておき、この改正を見込んで、地図の昭文社が新しい駐車場ガイドを発売!早くも話題を呼んでいます。このガイドは、東京と京阪神地域の重点取り締まり地域を赤やピンク色でしっかり表示!重点地域の駐車場の位置が掲載されています。さらに、携帯電話サイトとの連動で、周辺の駐車場の空き情報がリアルタイムで分かるというなかなかのすぐれもの。この「パーキング便利ガイド」は9日に発売され、早くも売り切れの本屋まで出るという人気振りです。





 ドライブレコーダーで、リスクマネージメントを!

運転中の映像を記録するドライブレコーダーをご存知でしょうか?交通事故の抑制に効果があると期待され、市販もされているのですが、なかなか普及しないままのようです。そこでこの度、富士火災海上保険が、リスクマネジメントサービスとして、「ドライブレコーダーによる危険運転チェックサービス」を開始。カメラ付きドライブレコーダーを使い、実際の運転記録に基づいて「危険運転チェック報告書」を作成。これによってドライバーの安全運転を促すことはもちろん、もしもの事故の際、その原因究明の有効な手段になると期待されています。また、これまで、シミュレーターを使っていたバーチャルな運転適性診断が生の運転状況から判断することができ、リアルなリスクマネージメントが可能になります。転ばぬ先の杖、ですね。