Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月14日号

 SUPER GT レクサス初の1−2フィニッシュ!

いまやゴールデンウィークの風物詩とも言われる、富士スピードウェイのスーパーGT。今年も2日間で8万5000人以上の観客が詰めかけて、大いに盛り上がりました。レースは、服部尚貴/P.ダンブレック組のレクサスSC430が優勝!2位にもレクサスSC430が入り、レクサスが初の1-2フィニッシュを飾りました。またこのレースに先立って、先日ご紹介した話題のワンメイクレース、新しくなったネッツカップ・ヴィッツレース関東シリーズの開幕戦が行われ、40人のアマチュアドライバーがピカピカのヴィッツレース仕様車を駆り週末レーサー気分を満喫していました。ネッツカップ・ヴィッツレースは、普段街で乗っているヴィッツで参加が可能なレースシリーズで、レース仕様車やヘルメット、レーシングスーツなども全国のネッツのお店で購入が可能、A級ライセンスを取得すれば誰でも参加が可能です。気になる方はお近くのネッツか公式サイトをチェックして下さい!





 ユーロF3、中嶋一貴、初優勝!

日本人の有望若手ドライバーが参戦して注目されている本場ヨーロッパのF3選手権、ユーロF3の第4戦で、あの中嶋一貴が初優勝を遂げました。このユーロF3はドイツを中心にヨーロッパ各地で行われ、日本人としては、開幕戦の平手晃平に続く勝利です。ところで、中嶋選手は、元F1ドライバーの中嶋悟さんのお子さんで、昨年は全日本F3選手権で活躍、今シーズンから、F1ドライバーを目指して世界へ飛び立った期待の選手、今後も、注目です。






 改正道路交通法 駐車監視員は首都圏に集中!

いよいよ6月1日から、駐車違反に関する改正道路交通法が施行されますが、今回の改正の目玉になるのが民間委託の駐車監視員、駐車違反に目を光らせます。とはいっても、全国にくまなく監視員がいるわけでなくまずは首都圏を中心とする重点地区に限られます。監視員の配置人数が最も多いのは警視庁の530人、2番目の大阪府警が258人、3番目が神奈川県警の160人、次いで、愛知県、千葉県、埼玉県と続きます。ところで、施行を前に、取締りが厳しすぎるのではないか?監視員によるデジカメチェックに問題はないのか?などなどドライバーからの不安や不満の声も上がってきているようです。迷惑駐車がダメなことはゆるぎない事実ですが、今後、時代に合わせた駐車場環境の整備を強く要望する声もますます高くなってくると予想されます。