Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
3月12日号

 5年目のF1、目標は初優勝!

トヨタ自動車は先日、2006年のモータースポーツ活動および支援計画を発表しました。その席でまず力が入ったのが、なんといってもF1。 参戦5年目となるF1では、新型F1カー“TF106”を投入、初優勝を第一目標に掲げて 臨むと語り、その意気込みが伝わってきます。また、アメリカでは、昨年に続いて NASCAR「クラフツマン・トラック・シリーズ」へトヨタ・タンドラで参戦。 重ねて、2007年、トヨタ・カムリでの最高峰クラスへの 参戦開始も公表しています。そして、「SUPER GT」「フォーミュラ・ニッポン」などへのエンジン供給、世界で勝てる!ドライバー育成プログラム、 「トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム」の充実などを発表。まさに、国内外のモータースポーツを網羅している トヨタに世界から注目が集まっています。




 新生フォーミュラ・ニッポン、初陣は富士の戦いです!

昨年、キムタク主演の月9ドラマの影響もあって女性を中心に人気が急上昇した、国内最高峰の自動車レース 「フォーミュラ・ニッポン」が、今季、生まれ変わります。大きな話題としては、先ほどもお伝えしたとおり、 あのトヨタが、初めてエンジンを供給、ホンダとのエンジン対決がはじまります。また、マシン本体、シャシーも全くの新型となり、 そのフォルムはまるでF1を彷彿とさせる流麗なものへとヴァージョンアップ。さらに、昨年同様、イケメンドライバーが勢ぞろい。 トヨタエンジン勢では、GTでも活躍中の立川祐路、高木虎之介の他、 昨年、日本GPでF1デビューを果した山本左近、イタリアンドライバーのロニー・クインタレッリ等、 そうそうたるメンバーが挑みます。 開幕戦の舞台は、静岡県の富士スピードウェイ、 4月1日(土)予選、2日(日)決勝です。チケットは、プレイガイド、コンビニエンスストア等で既に発売中、 前売り券は、大人¥5,000、ペアチケット¥9,450等となっています。

■詳しくは、公式サイト: www.fujispeedway.co.jp
■0550−78−1234(インフォメーションダイヤル)




 なんと高校生が電気ミニカーを製作!

環境に優しいエコカーが世界的に注目される中、それなら自分たちも実践してみたい、と 山形県の高校生たちが電動ミニカーを作ってしまいました。鶴岡市の県立鶴岡工業高校の生徒達が 原動機を改造し、バッテリーで動かす立派な ミニカーを完成させました。全長2.45メートルの1人乗りで、最高時速は35〜40キロ。 1回の充電で30〜35キロ走行可能です。しかもナンバープレートもついて公道を走ることができる本格派!因みに制作費は9万8000円! 作った生徒達は運転出来ませんから先生たちが隣町への会合などに 利用するんだそうです。





 セルフ式好調!1割を超えました!

ガソリンの高騰が続いていますが、そんな中、好調なのがセルフ式ガソリンスタンド。従来型のスタンドより、販売量が約3倍に増えたというケースもあるそうで、出店数も4000店近くにまで達し、全ガソリンスタンドの約1割に達しました。