Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
3月5日号

 F1開幕間近!ジャパンパワー炸裂か!?

ファン待望の2006年F1開幕戦「バーレーンGP」まであとわずか、今年は、あのスーパーアグリフォーミュラワンも参入、 日本系のチームが3つも参戦しているだけに ジャパンパワーの注目度も抜群です!中でも、昨シーズンのコンストラクターズで4位に躍進したトヨタに注目が集まります。 昨年11月、今季も一番乗りでニューマシンをデビューさせたトヨタは参戦5年目の今年、悲願の初優勝を目指します。 先日もバルセロナの合同テストで、「エンジンや空力面ほぼ完成の域に達した」と ガスコインTDが胸を張れば、ヤルノ・トゥルーリも空力パッケージの手応えを語り、ラルフ・シューマッハーは、チームもマシンも ポテンシャルが高い!と信頼を寄せています。




 日本車の燃費はGood!アメリカで太鼓判!

日本車の信頼感はいまや世界に比類なし 燃費もGood!のお墨付きです。米国の消費者連盟が、先頃、発表した2006年モデルの 自動車の燃費調査によりますと、日本車が、全12部門のうち8部門でトップを占めました。 特に小型部門では、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」がTOP、中型部門では、トヨタ「カムリ」と「アコード」がトップで並びました。 しかもアメリカメーカーの牙城であるピックアップトラックの 標準サイズ部門でも、なんとトヨタの「タンドラ」が首位に立つという快挙を達成しました。




 クルマにだって“人格”あります。

まだ、妊婦のお腹の中にいる胎児に語りかけたり、「本を読んであげる」「音楽を聞かす」・・・という胎教は いまや当たり前のことになりました。また、植物にも、胎教同様に話しかけたりすると 応えてくれる、なといった話もあります。 中には、ゴルフクラブに向かって、「がんばってくれよ!」なんて、自分の腕前はさておいて 囁いている人もいるのではないでしょうか? さて、これはイギリスから伝わってきたニュースですが、イギリスのドライバーで、日ごろから愛車に、励ましやねぎらいの言葉をかけているという人が、調査した2000人のうち、半数以上に上ったというのです。また、多くのドライバーがクルマにも人格があると答え、20パーセント近くの人がクルマのご機嫌に気を使っているということです。 さらに、女性のドライバーには、恋人や夫に内緒の愛称を クルマに付けている人も多いということが分かりました。なかなか微笑ましいニュースですね・・・、みなさんはいかかですか?