Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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12月4日号

 中嶋一貴、走りのDNAはフォーミュラニッポンでも!

フォーミュラニッポンの最終戦から一夜明けた28日、鈴鹿サーキットで、フォーミュラニッポンの「ルーキードライバーズオーディション」行われ、元F1ドライバーで、現フォーミュラニッポンのチーム監督である中嶋悟さんが見守る中、その長男、一貴ら、内外のF3などを戦ってきた若手ドライバーが日本のモータスポーツの最高峰であるフォーミュラニッポンのマシンをテストドライブ。総合のトップタイムは、全日本F3選手権の王者J-P・デ・オリベイラ。注目の中嶋一貴は総合2位をGET!お父さんの顔に思わず笑みがこぼれました。もし、父が監督を務めるチームのドライバーに抜擢されるようなことがあれば国内トップフォーミュラ史上初の“親子鷹”チームの誕生となります。




 道路の異常、緊急通報ダイヤルが稼動開始!

国土交通省は、今年3月から九州地方で先行導入した「道路緊急ダイヤル」を全国的にこの12月からスタートさせました。これは、道路利用者から幹線道路の異常を道路管理者に直接通報してもらい、迅速に対応することで安全を確保するのが狙いです。具体的には、道路の穴ぼこや、路肩の崩壊、落下物や路面の汚れなどを、見つけ次第、通報してもらうシステムです。この緊急通報は「#9910」で、24時間受け付けています。また、同様に、政府は現在、コンビニを道路の見張り番、通報窓口とするロードセーフティステーションプランを検討中で、実際に中国地方で試験的に実施しています。これまで、例えば「歩道が陥没している」などの危険を発見してもどこに報告していいか分からない!そんな声も多かっためこのシステムを導入したということです。現在は、中国地方の458軒のローソンが、ロードセーフティステーションとなっています。これがやがて全国に広がるハズです。