Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月20日号

 トヨタ・モータースポーツの熱い息吹が大集合!

先週、秋晴れの富士スピードウェイで、恒例の“トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル”(TMSF)が開催され、大いに盛り上がりました。パートナーロボット“i-unit”が登場するウェルカムセレモニーで幕を開けた今年の“TMSF”は、「トヨタ7」に代表される往年のヒストリックカーから、既に現実のものとなった未来を担う“ハイブリッド・モータースポーツカー”まで、トヨタのモータースポーツ・スピリットに満ち溢れたマシン約40台が一堂に集結!さらには、トヨタ・モータースポーツを支えてきたドライバーも勢揃い!ヤルノ・トゥルーリ選手によるF1のデモンストレーションラン、歴代レーシングカーの展示、GTカー、フォーミュラトヨタによるデモレース、ネッツカップヴィッツ/アルテッツァシリーズやフォーミュラトヨタの最終戦なども行われ、富士スピードウェイに集まった3万を超えるクルマファンが、トヨタ・モータースポーツの過去、現在、未来を存分に味わえる一日となりました。




 マンセル優勝!第1回グランプリ・マスターズ!

自動車レースの最高峰、F1の、往年の名ドライバーを集めた第1回のグランプリ・マスターズレースが13日、南アフリカのヨハネスブルクで行われました。このレースはゴルフなどのシニア大会が成功していることに目を付けた主催者が企画。V型8気筒エンジンを搭載した同一仕様のフォーミュラカーで争われ、ナイジェル・マンセルエマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼといった錚々たる元F1戦士たちが勢揃いしておこなわれました。記念すべき第1回のグランプリ・マスターズを制したのは「F1の暴れん坊」と云われたごぞんじナイジェル・マンセルでした。




 クルマの平均年齢も年々高齢化!

シニアブームのせいでもないでしょうがクルマの平均年齢(車齢)もこのところずっと伸びています。自動車検査登録協力会が発表した「わが国の自動車保有動向」によりますと2005年3月末現在の乗用車の平均車齢は13年連続で延びて、6.77年と過去最高齢になりました。背景は、車の性能向上や車自体が丈夫になったこともあってか自動車が長く使われているためで、乗用車の平均使用年数は10.93年と、過去最長だった前回調査とほぼ同じ、レベルは高いままです。