Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月14日号

今週は、お盆休み・スピードスクープ&Drive music スペシャル
クルマまわりの最新ニュースと車内に新風を吹き込むDrive Music をお届けします!

 この夏最後のビッグイベント、「フォーミュラ・ニッポン」!

富士スピードウェイのリニューアルオープンから始まり、F1やスーパーGTは勿論、ニュースタイルのドリフトGP、恒例の鈴鹿8耐と、4輪やバイクも含めて今年、かつてないほどの盛り上がりを見せているモータースポーツ!そして、夏の最後を締めくくるのはいまやイケメン・トップアスリートのバトルとして女性たちのハートをも掴んだ「フォーミュラ・ニッポン」!この国内最高峰の自動車レース「フォーミュラ・ニッポン」の第7戦が、静岡県の富士スピードウェイで開催されます。トップドライバー達が、頂点を目指し最高速300km/hでサーキットを駆け抜けるF1への最終関門。8月27〜28日:富士スピードウェイの真夏のバトルに注目です!




 日本初の市街地レースいよいよです!

日本のモータースポーツファンにとって、長年の憧れであり、夢であるのがF1のモナコGPに代表される、公道を使った市街地レース!その実現にむけていま燃えているのが北の故郷、運河の街、小樽市。小樽では以前から、市街地レース開催に向けて準備を進めていました。ここに来て周辺住民の理解や安全性などにめどがついたとして、「小樽グランプリ推進協議会」は、先日2007年の開催を目指して、アメリカンのビッグレース「チャンプカー・ワールド・シリーズ」を誘致したことを発表しました。これで日本での市街地レース開催まであと一歩!まだまだ、越えなければならないハードルはあるようですが再来年にはモータースポーツの歴史に、また新しいページが加わりそうです。




 世界が注目!「東京モーターショー」、世界最長に!

夏が終わると車ファンの思いは、10月に開催される「第39回東京モーターショー」へと移ります。いまや世界のモータリーゼーションの中心地日本で開催されるモーターショーは世界の注目の的!そこで、日本自動車工業会は今回の「東京モーターショー」会期をこれまでより、4日間長い10月21日から11月6日までの17日間とすることを決定しました。これは、パリモーターショーの16日間を上回り、主要国際モーターショーとしては世界最長となります。




 愛知万博とトヨタ博物館はセットがオススメ!

夏休みに入って来場者もうなぎのぼりの「愛・地球博(愛知万博)」ですが、夏休み、この万博と並んで、人気を集めているのが愛知県長久手にあるトヨタ博物館!万博会場行きのリニモに乗ると、長久手駅の左手に見えてくるあの立派な建物がトヨタ博物館!この夏休みには、入館者累計250万人を突破して今や万博会場と並ぶ人気SPOTになりました。トヨタ博物館では8月31日まで、夏休みイベント「サマーメモリー2005」を開催中です!美しいクラシックカーの“試乗会”など様々なイベントが行なわれています。期間中は小学生以下は入館料無料ですのでぜひ万博の帰りにでも寄ってみてください。




 長野県で、ガードレールを茶色に統一!

道路を走っていて気になる街の景観!けばけばしい看板や、無粋なガードレールなどが目につくこともありますね。そこで、国土交通省・長野国道事務所は、今後整備するガードレールなどの色を、景観への配慮から茶色に統一するマスタープランをまとめました。これが実現しますと、ガードレールのほか、歩行者用の横断防止柵、道路標識や照明の支柱などにも同じ色が使われるとのこと。




 夏ドライブのお天気と渋滞情報はリアルタイムで!

いま、大渋滞の中で聴いている方も多いと思いますが、ある調査によると、夏休みのドライブ中、携帯電話でリアルタイムの情報をチェックした方が、なんと78パーセントもいたことが分かりました。一番多かったのがお天気で、その次はニュース、そして3番目が渋滞情報でした。最近では、この渋滞情報の充実はめざましく日本道路交通情報センターのWEBサイトなどでは全国の一般道や高速道路の情報をパソコンや携帯で入手することが出来ます。
※ドライバーの皆さんは、携帯サイトのチェックはPAなどで!